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美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中。2018年11月 卵巣癌と子宮体癌のダブルキャンサー患者になりました。しかし、自分が癌であるという自覚が足りず、相変わらず美容とアンチエイジングに勤しむ毎日です。

夏にトレチノインを使うリスク

2017
18
こんにちは。

美女道子です。

8月の初めに焼肉食べ放題を食べに行きました。

あれから怖くて今まで体重を計れずにいたのだけど、お盆休み中はホットヨガにも行けず、見た目が明らかに太っていたので今朝思い切って体重を測ってみたら、なんと、オルリファストを飲み始める前よりも体重が増えてました(号泣)

ってことはつまり、4月から8月までで徐々に2キロ痩せ、この2週間で一気に2キロ以上太ったということになる。

これについては追って改めてブログで検証してみたいと思いますが、ショックが大きすぎて本日はネタにする気にはならず。

太ったからなのかどうかはわからないけれど、最近はお肌の調子がかなりいいです。

肌にハリがあってパーンとしている。

やっぱり太ったからだろうか。

これに関しても検証の価値あり。

とりあえず、本日はご質問へのお返事を。。。

道子様、こんにちは。トレチノインのハリ効果については私も体感済みですが、夏、紫外線の強い時期の使用は禁忌と思い、毎年5月ー9月は使っておりませんでした。

しかしながら、この間急激に肌がしぼんでテンションが下がるので、できれば夏の間も使い続けたい。。

道子様は、夏の間トレチノインを使い続けることのデメリットは、あまり感じられていないのでしょうか?



トレチノインをなぜ夏場(紫外線が強い時期)に使ってはいけないと言われているかというと、トレチノインを塗っている間は、皮膚のバリアー機能である角質層がはがれるため、紫外線の影響を非常に受けやすい状態になり、紫外線のケアが悪いとかえってしみを作ってしまうことになるのです。

そうならないためには、刺激の少ないサンスクリーン(紫外線吸収剤が入っていない製品)や遮光用ファンデーションなどを使用し、特に汗をかく季節にはサンスクリーンが知らないうちに取れてしまうこともあり、できれば汗をかきやすく紫外線量が多い夏場はトレチノインをの治療を避ける方が無難と言われています。

で、私はこのことを知った上で夏場もトレチノインを使用し続けているわけなのですが、日々の生活で紫外線にさらされる時間帯が、基本的には

朝の通勤時間(駅まで5分、駅から会社まで3分)

だけなのです。

朝は日焼け止めは塗りたてなので取れたりしていないし、もちろん、ランチに外に出たりもしますが、せいぜい5分。

その時には日傘を使い、夕方日が沈んだら帰る、みたいな生活なので、朝の数分なら大丈夫でしょう、という独断と偏見です。

さらに、飲む日焼け止めも飲んでいるので平気平気🎶みたいな感じです。

ただ、夏場にシミ取りレーザーや過激な美肌レーザーを皮膚科でやろうとしている友人がいたら止めますね。

やっぱり、リスクがあることがわかっているのでオススメしません。

でも、自分は大丈夫ってどこかで思っているんだと思います。

そのうちシミができたりしたら後悔することになるかもしれませんが・・・

この数年間はとりあえず、リスクを覚悟の上で夏場にもトレチノインを使っています。

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