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美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中。2018年11月 卵巣癌と子宮体癌のダブルキャンサー患者になりました。しかし、自分が癌であるという自覚が足りず、相変わらず美容とアンチエイジングに勤しむ毎日です。

難消化デキストリンで痩せるはうそ?

2017
07
食事の量も運動量も何も変えてないのに2キロ幅での謎の体重の増減を繰り返した7月と8月。

その原因はおそらく筋肉が溜め込む水の量が原因だろうということにして、外気温が寒い日はホットヨガ時に飲む水の量を減らし、気温が高い日は多めに飲むように、つまりは汗をかく量に合わせて水分補給をしてみたところ、あっという間に謎の体重の増減はなくなり、たくさん食べた日には体重もふえるし、ホットヨガに行かない日にも体重は増える。

でもヨガレッスンに行き、食事の量も調整すれば、すぐに体重は元通りになる、という、普段のサイクルに戻りました。

原因がわかると対処できるので、多少の体重の増加にはストレスを感じなくなりました。

相変わらず、1日に1錠(主に夕食時)のオルリファストと、実際には1日に何グラム摂取しているのかよくわかっていないけど、飲み物すべてに入れている難消化性デキストリン(水溶性食物繊維 )

この2つが体重変動に貢献しているのかは、もはやわからなくなりつつありますが、確かに食べたいものを食べて、排便の回数も量も多くなり、食べた分だけしっかりと出して、運動もして、という今のストレスフリーな食生活にもかかわらず、体重は太らずに平均すると痩せつつある、ということなので、効果はあるんでしょう、ということにしよう、と思っている矢先に、難消化デキストリンで痩せるのは”うそ”だという週刊新潮の記事を見つけてしまった。

→トクホの大嘘 「魔法の成分」難消化性デキストリンは効き目ゼロだった(上) 血糖値の上昇は抑制されないhttps://www.dailyshincho.jp/article/2017/03300801/?all=1

→トクホの大嘘「魔法の成分」難消化性デキストリンは効き目ゼロだった(下) 脂肪の吸収抑制・排出増加も嘘だらけ
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/03310801/?all=1&page=3

そういえば、過去に知り合いの医者からトクホなんていうのはメーカーと医者が癒着して金儲けしているインチキ品だ、みたいなことを言っていたのを思い出した。

週刊新潮の記事をざざっとまとめると、

・脂肪吸収抑制効果や血糖値の上昇抑制効果があると言っているのは難消化デキストリンを最初に作って販売した会社の研究結果をまとめた論文であって、その実験結果は必ずしも公平ではない
・メーカーは数字上の誤差とも言える微細な結果をあたかも効果があるように過剰に宣伝している。
 
よって、消費者が求めるようなトクホと認定されている飲み物を食事とともに飲んだからといって痩せません、的な内容。

ただ、この週刊新潮の特集記事についてはネットでも様々な議論があって、読み始めるとキリがないほどたくさんあります。

週刊新潮の記事の内容にも賛否両論あって、結局は飲むのも飲まないのもあなた次第、みたいな感じかな。

私個人的には、難消化デキストリンに求めているものはオルリファストによる副作用の軟便の解消なので、脂肪の吸収を抑えてくれなくても血糖値の上昇を抑制してくれなかったとしても、飲むのをやめるつもりはないかな。

結果として排便の量も回数も増えているし、オルリファストによる下痢症状もなくなったし、整腸作用があるということだけは確かなのでこれだけでも満足。

難消化デキストリンを飲み始めて3ヶ月が経つけど、唯一の変化は便の量が増えたし回数も増えたこと。

これだけでも満足。

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