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全顔トレチノインで1年。やっぱりシミが薄くなってる。

2017
28
昨日の夜、愛用中のトレチノインジェルの0.1%が使い終わり、これで今年は2本使ったことになる。

オバジのレチノールを使っていた頃から換算すると、全顔にレチノールを使い始めたのが年末。

オバジのレチノールを使い切り、レチノールよりも生理作用が100倍ともいわれるトレチノインの0.1%を使い始めたのが5月。

そして2本使い切ったのが11月末。

もうトレチノインの買い置きがないので、追加で買わないとなんだけど、今年初めて全顔トレチノインを継続的に塗りました。

今までは、トレチノインを塗ると口角炎ができるので継続して使い続けることはできなかったんだけど、オロナインを口角につけてからトレチノインを塗ることで口角炎問題は解消。

これで心置きなくアンチエイジング対策として全顔トレチノインを1年間継続して実施できたわけです。

1年間使い続けていても、特に耐性ができてトレチノインに反応しなくなったってこともなかったので、ほぼ毎日夜のスキンケアはトレチノインジェルの0.1%ハイドロキノンのみで、朝はれんげ化粧水というスキンケアを続けてきました。

で、トレチノインを1本使い終わって改めて自分の肌をじーっと見てみたところ、毛穴の開きの改善は肌再生の治療による効果がみるみる出ているのでわかるんだけど、それ以外に肌のトーンが明るくなったというか、前にも書いたけどシミが薄くなったというか、とにかくなんだかわからないけどお肌の調子がいいんです。

ノーファンデでも全然違和感ないほどに。(自分的には)

というわけで、本当にシミが薄くなったりしているのか確認したくて、過去の写真で比較してみました。
201711281753557fe.jpeg
201711281753538ea.jpeg

当然、肌再生で治療してるので毛穴の開き具合も改善されてるけど、肌のトーンが均一になって、まだらな感じのシミだか肝斑だかが薄くなって、肌のトーンが明るくなってる気がする。

トレチノインとハイドロキノンはシミだけではなく、肝斑や炎症後色素沈着などの表皮内色素沈着に効果があります。

特に肝斑はシミのようにレーザーで取り払うってことができないので、トレチノインとハイドロキノンでの治療が有効なんだとか。

私の頬のあたりのうっすらと茶色くなっていたものは、おそらく肝斑だと思います。

1年間トレチノインとハイドロキノンを塗り続けて、とりあえずは目立たなくなりました。

全顔トレチノインは、耐性ができて効かなくなるまで続けようと思います。
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