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トレチノインの種類

2017
30
手元のトレチノインが無くなったので、何か新しいトレチノインがないか物色中。

今まで使っていたのはエーレットジェル(AretGel)というトレチノイン0.1%含有のジェル(ゲル)タイプのもの。

基本は、クリームタイプのもので、ジェルタイプなのはエーレットジェル(AretGel)シリーズのみです。

ちなみに、現在個人輸入として手に入れられるトレチノインは、

①クリームタイプ
BIHAKUENシリーズ
レチンAクリーム
レチノAクリーム

の3種類で、ジェルタイプはエーレットジェル(AretGel)のみ。

冬は肌が乾燥しがちなので、クリームタイプのほうがその後に塗るハイドロキノンクリームとのダブルクリーム効果で乾燥を防ぐことができるのだけど、お値段からいくとやっぱり今回もエーレットジェル(AretGel)だな〜。

しかも、美容医学への扉(参照)によると、

水性ゲル製剤は水分が95%以上を占め、皮膚浸透性が極めて高く、原末のコストパフォーマンスという面からは非常に経済的である。親水軟膏などを使うことも可能であるが、皮膚浸透性は数倍落ちるため、濃度をそれなりに上げる必要が生じる。

と書いてあって、つまりは病院でトレチノインを院内調合する際にはクリームよりもゲルの方がトレチノイン原粉の量が少なくても濃度の濃いものができる、ということで、皮膚への浸透性もクリームよりもゲルの方がいいのではないかと思うんだよね。

そんあわけで、新しいトレチノイン(濃度の濃いもの)が何かないかなーと探してみたものの、相変わらずだったので、いつものようにエーレットジェル(AretGel)買いました。
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