美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中

肌再生治療時のFGF添加について

2017
13
もうすぐ肌再生の治療ができる〜♪(´ε` )

やっぱりまだ治療してないけど治療日が近づくにつれてテンション上がる。

私は毎年治療しているので、事前カウンセリング無しで治療日を予約し、細胞を培養する血液が足りていれば当日までRDクリニックに行くことなく、治療当日にカウンセリングをして細胞を移植してもらいます。

そこで事前に確認が必要になるのがFGFを添加するかどうか。

この“FGF添加”に関しては、ご質問を多く頂くので本日のテーマにしてみました。
あくまでも“私の場合”は、ですが…

まず、FGFとは、

線維芽細胞増殖因子(せんいがさいぼうぞうしょくいんし、英: Fibroblast growth factors)といい、血管新生、創傷治癒、胚発生に関係する成長因子の一種。FGFはヘパリン結合性タンパク質で、細胞表面のプロテオグリカンの一種ヘパラン硫酸と相互作用を持つことがFGFのシグナル伝達に不可欠なことが明らかになっている。FGFは広範囲な細胞や組織の増殖や分化の過程において重要な役割を果たしている。
By Wikipedia



とありますが、このFGFは医療の現場で使われています。

床擦れや火傷などで皮膚がめくれて?しまった状態の傷に、皮膚という蓋をするために患部にFGFのスプレーをし、線維芽細胞の数を急激に増やして、皮膚形成を促進させて傷を治す目的で使用されています。

このFGFの繊維芽細胞を急激に増やして活動を活発化させる働きを美容目的で使ってしまおう、というのが美容外科などで行われているFGF注入による若返り法です。

仕組みはPRP(血小板)も同じですよね。

つまりは今ある線維芽細胞を活性化させるんです。’

ではFGFの何が問題になっているのかというと、使用量を間違えると細胞が活発になりすぎてコラーゲンを生成しすぎ、しこりとなってしまうこと。

顔がボコボコしてしまったなんて症例もFGFのみの治療では珍しくないかも?

なので、とにかくFGFはアンチエイジングにおいては悪者にされています。

当初、RDクリニックでも、FGFのしこりの危険性を重々承知の上で、それでもFGFはやはり線維芽細胞を活性化させるので移植した細胞の定着率が上がるため、任意で無料で移植時にFGFの添加をしていました。

ところが、今回治療をするにあたり、FGF添加オプションの初期設定は廃止し、患者さん自ら言われた時だけ無料で添加するという方針に変えたのだそう。

というのも、やはり“FGF=しこり”問題が有名すぎて、皆さんFGFに良い印象を持っていないんだとか。

たしかに使用量を間違えるとしこりができる可能性はあるけれど、RDクリニックでは過去に一度もFGF添加による問題は発生しておらず、FGFは何も悪くないけれど、FGFと聞くだけで患者さんが安心して治療を受けられないのであれば、FGF添加については自ら希望して納得した方のみにしようということになったようです。

ちなみに、私は当初の治療からFGFを添加してますし、今回ももちろん添加派で。

というもの、過去の治療で特に問題もなかったですし、何を隠そう、RDクリニックの運営母体であるセルバンクの経営者は北條先生なんですよ。

北條先生といえば、茨城県東海村で起こった臨界事故で熱傷を負った2人への培養皮膚の作成を担当する「再生医療チーム」のメンバー。

つまり、肌の再生医療に関しては名医です。

そんじょそこらの美容外科の先生とは経験も腕も違うのです。

なので私は絶対的な安心感と信頼を持ってRDクリニックで治療しており、効果が上がるのであればFGFの添加もwelcome。

ただ、もしFGF添加が有料オプションだったら添加はしないです。

お金払ってまでしこりになる可能性が0ではないFGFの添加をするのはちょっと・・・

無料だからこそ、なんですけどね。

これはあくまでも私個人の考えですので、少しでも不安のある方はFGFの添加をしないほうがいいのでは。

だって不安なんだから。

私は全然不安ではないんです。

むしろ効果が上がるなら喜んで〜って感じですから。

関連記事

最後まで読んでいただいてありがとうございます。ブログを書く励みになるので
人気ブログランキング

アンチエイジングランキング
への応援クリックお願します。

0 Comments

Add your comment