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ビタミンCの過剰摂取は活性酸素を産出する⁉️

2018
29
週末は夕方からのんびりする時間ができたので、ビタミンCフラッシュでデトックスでもしようと30分置きにビタミンCの摂取量を1000mgから倍数に増やしてみたものの、なかなかお腹が緩くならず、結局夕方から寝るまでの間にほんの少しだけ下痢したような感じ。
→ビタミンCフラッシュについてはこちらの記事をどうぞ
しかも、私の場合は一般的な下剤を使った時とは違ってお腹が痛くなったりはしないので、デトックスは不発に終わりました。

そもそも、ビタミンCを利用してデトックス(つまり下痢症状)をしようっていう魂胆自体が間違っていますので、私の真似はしないでくださいね。

でも、ホットヨガ時に飲むビタミンCの量よりも明らかに多くのビタミンCを摂取したのに、ホットヨガ後に起こる下痢症状に比べたら微々たるもんだったので、きっとホットヨガ時に一緒に飲む大量の水とか、体を動かしていることとか、様々な要因が重なって、以前に体験したヨガ後のデトックス効果なんだと思う。

無理にビタミンCフラッシュすると、胃や舌が荒れそうなので今後はホットヨガ時に持ち込むはちみつレモンに大目にビタミンCを入れて緩くデトックスできればいいかな、と。

くれぐれもデトックス(お腹が緩くなることです)をも目的となってしまった私のようなメガビタミン生活は自己判断でお願いします。

さて。

話は変わりまして、ビタミンCの効果といえば、

・コラーゲン合成・・・ビタミンCは骨や腱などの結合タンパク質であるコラーゲンの生成に必須の化合物。ビタミンCが不足すると、コラーゲンが合成されない。

・壊血病の予防・・・血管がもろくなり出血を起こす病気。壊血病のそのほかの症状として、いらいらする、顔色が悪い、貧血、筋肉減少、心臓障害、呼吸困難など。

・毛細血管・歯・軟骨などを正常に保つ。

・皮膚のメラニン色素の生成を抑え日焼けを防ぐ

・ストレスやかぜなどの病気に対する抵抗力を強める

・抗酸化作用・・・がんや動脈硬化の予防や老化の防止

など、アンチエイジングに欠かせない素敵な効果があるわけですが、ビタミンCを大量に摂取しすぎると、逆に活性酸素を生成するなんてことも言われているらしい。

となると、ビタミンCフラッシュなんてやっては返って活性酸素を生成してしまうのでは、と心配になります。

調べてみたところ、「ビタミンCの真実」というサイトによると、ビタミンCを過剰(1日におよそ10g以上)に摂った場合、その時の状況が低酸素状態であった時には、細胞の中に入った摂取したビタミンCが鉄イオンと積極的に反応して活性酸素を多く産生するという事態を招いてしまうらしい。

つまり、本来ならビタミンCには活性酸素を消去する働きがあるのに、低酸素状態(虚血状態)にある時には逆の働きをしてしまうわけです。

生じた活性酸素は細胞を障害し、結果的に細胞死を引き起こすので、アンチエイジングどころか老化促進。

ただし、活性酸素を産生するには低酸素状態である、という条件があります。

低酸素状態というのは、組織や器官で血流が不足し、酸素や栄養が行きわたらない状態のことで、貧血も当てはまります。
なので、貧血持ちの人はメガビタミン生活をすると返って老化が進む可能性もあるので要注意ってことになるわけですね。
私は大丈夫だけど、1日に10グラム(10000mg)ビタミンCって、摂ろうと思えば摂れちゃう量なのでちょっと気をつけようと思います。

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2018/02/01 (Thu) 10:00 | EDIT | REPLY |   

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