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脂肪はたるみの原因?肌再生医療と脂肪の関係

2018
25
こんなご質問をいただきました〜。

私は顔に脂肪注入をしましたが、顔が一回り大きくなってしまい、脂肪溶解注射をして少しマシになった所です。
ふと、将来のたるみ予防に備えて、さらに輪郭注射やBNLS注射で脂肪を減らしてから、細胞注入を受ければ、更に若返りに効果的なのではないかと思ったのですが…

美女道子さんは、どう思われますでしょうか。



脂肪注入で顔が一回り大きく…

確かに、太ると顔が丸くなって顔が大きくなったような気がするし、
反対に痩せると頬がほっそりして顔も小さくなる。

顔も体と同じで体重の増減で大きくなったり小さくなったりするのは確かです。

私も今でこそ最軽量をキープできているけど、以前はちょっと太るとすぐ顔にでるので
顔が大きく見えるのは本当にイヤでした。

一時は肌再生の治療で肌にハリが出て
それによって顔が大きく見えるのではないかと心配していたこともありましたけど、
年齢を重ねることによって、肌のハリが失われてたるみが出始めると、顔が骨ばって凸凹して見えるようになり、
これがまた余計老けて見えることに気がついてからは、ある程度の肌のハリは若見えには必須だと思ってます。

それが、たとえ脂肪だとしても顔がふっくらしてハリがある方が若く見えます。

肌の構造って、奥から順番に


筋肉
脂肪
真皮
表皮

となっていて、年齢を重ねると

筋肉が減る
脂肪を支えられない
たるむ

というパターン1と

真皮の細胞が減る
コラーゲン生成能力などが衰える
肌にハリがなくなる
たるむ

というパターン2が同時に起きて、

結果、顔がたるんだ利シワができたりするんですよね。

肌の再生医療による細胞移植の治療はパターン2への対処法。

今回のご質問は、パターン1を防ぐためについている脂肪を脂肪融解注射やBNLS注射で減らして、筋肉が支える脂肪の量を最小限にしてから、パターン2の肌再生医療によって肌にハリを出すと効果的なのでは?ということ。

これはなかなか良い案かもしれません。

脂肪を溶かして小顔にするというBNLSなどの脂肪溶解法は、皮膚がたるんでしまうほどの脂肪を溶かす
効果はないのではないかと思うので、頬のブルドッグ感をなくす程度であれば、肌再生との併用で
綺麗なフェイスラインが手に入るような気もします。

私は、どちらかというと体重を落としてしまって顔の脂肪も減っているので、これ以上脂肪を減らすと
フェイスラインに縦じわが入る、高橋一生のような顔になってしまうところをなんとか
細胞移植で肌のハリを保っている状況なので、これ以上の顔の丸みをとってはダメだと思っていますが、
脂肪がついているせいでフェイスラインが整わない方には、再生医療と併用することでフェイスラインをデザインすることができるかもしれないですね!

さらに、EMSなどで顔の筋肉を鍛える事を併用するのもいいのかも。

子供は、体が細くても頬がこける事なく、顔が丸くてフェイスラインがふっくらと、お肌にハリがあります。

それは、若さゆえの脂肪を支えることのできる筋肉量、筋肉自体に張りがある、細胞の数が豊富でコラーゲンなどの生成能力が高い、などなどの良いことだらけでフェイスラインが整っています。

これに少しでも近づくためには、

筋肉量を増やす
細胞の数を増やす
脂肪を減らす(適度に)

のがいいのかもしれないですね。

私も気がつきませんでした。

今度、カウンセリングの時に先生に聞いてみます。



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