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美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中。2018年11月 卵巣癌と子宮体癌のダブルキャンサー患者になりました。しかし、自分が癌であるという自覚が足りず、相変わらず美容とアンチエイジングに勤しむ毎日です。

コルセットの正しい締め方

2018
21
コルセットダイエットを始めて本日で1週間が経過。

既にコルセットダイエットを実践している方々の情報を参考にコルセットの効果についていろいろと調べたりしているのだけど、ここにきて、私のコルセットの締め方はどうやら間違えていることに気がつきました。

まず、初日の紐の通し間違いは論外ですが、昨日までのV字締めも間違いらしい。

20180821141438239.jpeg
上の写真の通り、下からV字になっているパターン。

この状態は、下腹を締め上げてウエストを締め上げて肋骨が開いているのです。

これのどこがいけないの?

下腹を上に持ち上げて、ウエストの肉も上に持ち上げて、最終的に肋骨周辺に集まった肉を胸にしてしまいたいのだから、これでいいのでは?
今は肋骨の紐が閉まっていないけど、贅肉が胸に移動し終わったその時には全部閉まるんでしょ?

というのが最初の私の考えです。

でもどうやら違うらしい。

そもそも、コルセットをつける理由は“肋骨を締める”ため。

肋骨は骨の中で最も柔軟に動く骨なんだそう。

肋骨の中身は内蔵で、肋骨が広がれば肋骨の中に収まっていた内蔵が下に落ちて下腹ポッコリになったり、または内臓に蓄えられる脂肪の量が増えて胴回りが太くなったりするのだとか。

肋骨を締めることで内臓が元の位置に戻り、代謝が上がって痩せやすくなったり、バストアップしたり、ウエストが細くなったりするんだって。

つまり、コルセットをつけるのは肋骨を締めるためであって、力任せにウエストをしぼりあげるためではないということ。

肋骨を正常に締めあげたコルセットの背中は、Iラインになっているのだって。
20180821141435896.jpeg

これはまだIラインではないけれど、最初のVよりは肋骨閉まってます。

コルセットの紐を締める時、最初に肋骨を締めて、それからウエスト、下腹部の順に肋骨と同じ幅になるような力加減で締め上げるのが正しいらしいです。

肋骨を締めることがポイントです。

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