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美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中。2018年11月 卵巣癌と子宮体癌のダブルキャンサー患者になりました。しかし、自分が癌であるという自覚が足りず、相変わらず美容とアンチエイジングに勤しむ毎日です。

抗がん剤治療中でも肌再生の治療ができる‼️

2018
21
ただ今、卵巣癌・子宮体癌の重複癌の治療のため抗がん剤投与を始めたばかりの美女道子です。

本日は投与から1日目。

特に副作用もなく(というか、眠気と顔のむくみはある)、いつもと変わりなく元気に過ごしております。

ところで。

年末といえば毎年恒例となった肌再生による治療です。

1年に1度の若返り対策であるこの1大イベント、本来なら10月くらいからRDクリニックに予約の問い合わせをし、年末年始のお休みに合わせて治療の予約を取るというのがここ数年のルーティーンだったわけですが、今年はちょうど9月初旬からの謎の腹痛、10月の卵巣癌疑い期間を経て、11月に緊急入院&手術、想像以上に闘病生活が激しかったということもあり、約1ヶ月前までは仕事も日常生活もまともにできないような状態なのに、アンチエイジグのための肌再生の治療は、治療と言えども命にかかわることではないので後回しになるに決まっている。

だがしかし。

入院中は激減した体重とともにやつれた頬、落ち窪んだまぶた、肌の弾力がなくなっておでこのシワとこめかみの骨っぽさが目立つようになってしまった。

手術するまでベッドから自力で起き上がることもできなかったし、移動は全て車椅子で看護師さんが運んでくれるので鏡を見ることもない。

鏡を見ることもないのでコンタクトを入れる必要もなく、自分の顔がぼんやりと携帯に映るときに、

「あぁ、コケたな…。目が落ち窪んじゃったな…。せっかくRDクリニックで治療したのに…」

と、ぼんやりと思う程度。

ただ、術後はみるみると回復し、コンタクトを入れた目ではっきりとやせ細りすぎた自分の顔と体を見たときには、これはいかん‼️と本気で思いました。

まずは体重増加のために必死で食べる。

そして退院後1ヶ月ほどで、まだ今までで1番痩せていた時よりも3キロ減の30キロ台ではあるけれど、退院後久々に会った友人からはそれほど痩せたと言われなくなったところで、やっぱり気になるお肌の衰え。

数ヶ月間の間の低栄養状態でお肌の細胞もさぞかしやられたことだろうと、とにかく気になって仕方がない。

癌を患っていようがシワやたるみは気になるんです!

むしろ、入院生活中はばっちりメイクの若手の看護師さんに囲まれながら、私はどすっぴんで過ごすわけなので、ますます自分のお肌の衰え具合が気になって気になってしょうがない。

体重が少しづつ元に戻ってきた頃には、まぶたのくぼみも改善され、頬のげっそり感もなくなって具合が悪くなる前と比べてそれほど衰えた感もない。

でもやっぱり気になるのよ、目尻の細かいシワが。

今年も肌再生の治療がしたい!

したい!したい!したい!

でも私は自覚のない癌患者。

アンチエイジングにうつつを抜かす前にがん細胞を体内から除去することに専念しなければならない立場。

でも、もし今年の年末の治療を諦めたら、気になる目尻周りの老化現象は癌のせいで加速するかもしれない。←なんでも癌のせいにしようとしてる。

アラフォーにとっての1年間の老化の加速度は早い。

しかも、今後続く化学療法(抗がん剤)は正常な細胞へも攻撃をするわけなので、だから髪が抜けたりするんだけど、そんなものを体内に入れたらお肌の細胞もやられてますます老化が進むんではないだろうか、と、とにかく不安になる。

そこで‼️

思い切ってRDクリニックにこれから癌治療による抗がん剤投与が始まるのだけど、肌再生の治療を受けることができるのかどうか、問い合わせてみました。

結果。

ナント!

治療ができるそうです。

せっかく肌の細胞を移植しても、抗がん剤によって肌細胞が死滅させられてしまうのであれば、今やっても意味がないし、そもそも細胞がもったいない!

でも、そんなことはなく、ちゃんと治療ができることが判明しました!

癌患者さんに朗報です!

薬の副作用などでげっそりしてしまったり、低栄養のために肌への栄養が行き届かなくなり、シワやたるみが目立つようになってしまっても、肌再生医療で他力で若返りできることが判明。

ただ、これから始めて肌再生の治療をされる方は、抗がん剤の種類によっては、細胞分裂を抑制する働きがあるので、抗がん剤治療中に採った血液で細胞を培養するとなかなか細胞が増殖しないことがあるらしいです。

なので、ご興味のある方は事前にカウンセリングでじっくり相談してみると安心して肌再生の治療を受けることができます。

私の場合は、抗がん剤の種類をお伝えして、見事クリアでした。

といっても、以前採取した血液がまだ残っているので今回は採血なしで、抗がん剤の入っていない血液で細胞を培養してもらいます。

治療は来年早々に。

これで、今年の心残りがなくなった。

安心してまた1年、老けを心配することなく過ごすことができそうです。

ストレスはがん細胞を活性化させるので、私にとっては1年に1度の肌再生の治療を今年も(っていうか施術は来年だけど)受けることができ、小ジワやたるみのストレスを感じないでいられることはとっても重要です。
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