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美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中。2018年11月 卵巣癌と子宮体癌のダブルキャンサー患者になりました。しかし、自分が癌であるという自覚が足りず、相変わらず美容とアンチエイジングに勤しむ毎日です。

肌再生治療7回目 行ってきました。

2019
21
先日、7回目(1年に1度)の肌再生の治療のために毎度お馴染みのRDクリニックに行ってきました〜♪

今回は10月からの闘病のためにあらかじめ年末に予約を入れる事ができなかったけど、急遽1番早く取れる日程で治療してもらったので、事前のカウンセリングは無しで、細胞移植当日に先生に治療箇所の希望を伝えてぶっつけ本番での移植になりました。

とにかく、

「今年は目周りを中心にお願いします‼️」

と、目周りの皮膚の弾力や左目尻にうっすら残る笑い皺、昨年同様にこめかみなどを中心に治療をしてもらいました。

もちろん、抗がん剤治療中であることは報告済み。

この辺は先生も看護師さんもみなさん医療者従事者なので話早いです。

念のため確認したけど、抗がん剤投与中でも細胞移植はできるし、移植した細胞は抗がん剤にやられることなくちゃんと定着するんだって。

あーよかった。

そのかわり、保管している7年前の私の細胞を培養するために抗がん剤投与中の現在の血液を使うことはできないらしい。

なぜなら、抗がん剤は細胞の増殖を抑えてしまうから。

よく考えればがん細胞の増殖を抑えるのが抗がん剤の役割だから、当然がん細胞でない肌細胞の増殖も抑えてしまうんだね。

抗がん剤が血液に残っているうちは細胞培養用として自分の血液は使えないということに納得。

でも、ケモ(化学療法)終了後数ヶ月で血液は元に戻るので、そしたら細胞の培養もできるようになる。

髪の毛も生えてくる。

そんなわけで、今回も無事に肌再生の治療が終了しました。

目元中心にバッチリ細胞移植してもらいました。
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治療当日の夜の写真です。

抗がん剤の副作用で、血が止まりにくかったりすることもあるので、今回は今までよりも若干注射の跡が目立ちます。

内出血も多め。

治療直後は顔が真っ赤になって、看護師さんに心配されたけど、そのままお化粧して夕方には友人と食事に出かけたけど、何にも言われなかった。

夜には赤みも消えて、写真のような赤いポツポツ状態になりました。

でも、治療痕があると「ここに細胞を移植したんだなー」と実感できてちょっと嬉しい気がするのは私だけでしょうか。


 

 


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 肌再生医療

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