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美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中。2018年11月 卵巣癌と子宮体癌のダブルキャンサー患者になりました。しかし、自分が癌であるという自覚が足りず、相変わらず美容とアンチエイジングに勤しむ毎日です。

抗がん剤3クール目終了後のまつげ事情

2019
01
昨日ケモ3クール目の入院が終わり、無事に退院しました。

今時、本来なら抗がん剤の化学療法は入院ではなく外来(通院)でやるのが一般的なのですが、私の場合は点滴時間が長い😓

合計3剤の抗がん剤薬を点滴するんだけど、最短で1剤に3時間、2剤目に2時間、3剤目は1時間という合計6時間の点滴時間。

この3剤の点滴を始める1時間前に吐き気どめの薬を飲み、さらに15分程度の吐き気どめの点滴をし、そこから抗がん剤の点滴6時間が始まるわけで、これがピッタリ終わったとしても朝の9時から5時まで。

入院では前日に血液検査と主治医の診察を行うことができるけど、外来ではこれも当日に行わなければならず、私の場合は外来の化学療法室のオープン時間をオーバーしてしまう。
よって、最近では珍しい毎回2泊3日での入院でケモ治療することになってしまいました。

今回も4人部屋だったけど、私以外の患者さんはみんな車椅子でないと動けない、重症患者さんばかり。

私は、というと副作用は髪が抜けたくらいで至って元気。
全くの健常者と変わらない見た目と精神状態。

こんなに元気なのに入院しててなんだか申し訳ないレベル。

でもね。

私も約3ヶ月前は一人では何もできず、全身管だらけで食事もままならず、病院内はどこに行くのも車椅子だったんです。

その時は、同室の良性の腫瘍手術で私と同じように2泊3日での入院でとっとと手術してさっさと帰っていく患者さんが羨ましかった。

だから、きっと今回同室だった患者さんも時間が経てば自力で歩けるようになるし、退院して今までの日常と同じ生活ができるようになると願ってます。

そんなわけで、3クール目が終了しても、相変わらず副作用に苦しむこともなく元気です。

ただ、“毛”に関する副作用はどうしても避けられないみたいで、髪の毛は残り5分の1程度にまで減りました。

でもまだ自ら坊主にするほどでもない感じで、今回の3クール目の抗がん剤での脱毛が始まるのが約3週間後なので、その脱毛具合では残りの毛は剃り落としてしまう予定。

もはや落ち武者のような髪型です。

そして、大切なまつ毛も眉毛も徐々に薄くなってきました。

まつ毛は今はこんな感じに。
20190201143045cbd.jpeg 
ケアプロストのおかげで毛の長さは抜群なんだけど、やっぱり脱毛は避けられないみたいで所々が間抜け状態になってしまいました。

ケモ直前のまつ毛はこんな↓でした。
20181227231527f15.jpeg 

でも、残っているまつげに長さと太さがある分、まだつけまつ毛をつけなければならないレベルではないのです。

なのでケアプロストでの育毛と発毛頑張ります!

ちょうど切らしてしまったので追加で6本購入しました。
ついでに[ヘリオケア360]フルイドクリーム(FluidCream)SPF50+が安くなっていたのでこちらも一緒に😄

眉毛も薄くなってきたので初眉ティントしてみました。

これが案外楽チンで、もっと早く使っていればよかったと思ったくらいです。

眉ティントについては別途記事にします。


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