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美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中。2018年11月 卵巣癌と子宮体癌のダブルキャンサー患者になりました。しかし、自分が癌であるという自覚が足りず、相変わらず美容とアンチエイジングに勤しむ毎日です。

細胞の「糖化」を抑えれば老化は止められる

2019
17
風邪ひいてしまった。

冬、あんなにインフルエンザ流行ってて、抗がん剤治療で免疫力低下してるにもかかわらず
全然平気だったのに。

昨日喉が痛いなーと思ってたら、今日はクシャミ鼻水鼻声で体がだるい。

これは…

風邪でしょ。

今週は治療Dayなのに、風邪ひいてたら治療できないのかな…(´ー`)

さて。

白目が白くなったことで急に気になり出したのが

糖化

という言葉。

そこで思い出した。

「糖化」について書いてあった本があった。
↓コレコレ
妻の化粧品はなぜ効果がないのか 細胞アンチエイジングと再生医療 (角川SSC新書) [ 北條元治 ]

RDクリニックの北條先生の本。

ここに糖化と酸化について詳しく書いてあったことを思い出したわ。

糖質制限に全く興味がなかった頃は、

ヘェ〜

そうなんだ〜

くらいにしか思ってなかったけど。

糖化をナメてました( ̄(工) ̄)

糖化をあなどってはいかん。

大量の糖分は老化を促進させるんですってよー。

その仕組みはこのように

甘いものや炭水化物などを大量に摂取する

血糖値(血液中の糖分濃度)が上がる

血液中の糖が血管街に染み出していく

染み出した糖が他の組織のタンパク質と結合する

AGEs(エイジス・糖化タンパク)となる

コラーゲン(繊維状のタンパク質)が糖化してAGEsになる

茶色く変色し、もろくなる

シミ・シワ・たるみの原因となる

とね。

さらに!

細胞には外からの情報の受け取り皿があって、その中にはAGEs専用の受け皿(RAGEという)もあり、
このRAGEとAGEsが結びつくと情報伝達に異常が起こり、炎症シグナルが活性化される。

すると、細胞が炎症を起こす
からの〜
コラーゲンがうまく作れなくなる
からの〜
顔がたるむ

いや、顔だけではないけどね。

そんなわけで、とにかくやっぱり適度な糖質制限はダイエットにも老化予防にも、病気の予防にもいいのです。

ということを

改めて知りました。


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2019/06/17 (Mon) 21:13 | EDIT | REPLY |   

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