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トレチノインとれんげ化粧水の併用はアリ?!

2011
15
もう美女道場のHP版、Self Beauty Styleは見ていただけましたでしょうか苦笑い

サイト名は「Self Beauty Style」で、この中のひとつのコンテントとして「完全版 乳首をピンクにした方法」があります。

地味ながら毎日コツコツ更新しています。

次のリリース予定は「どこまで伸びる?ルミガンとケアプロストでまつ毛育毛実況中継」となっておりますデス、はい。

けどまだまだだよ~。


というわけで、本日もコメントへのお返事です。


はじめまして☆最近美女道子さんのブログを見つけ、レチノール・ハイドロキノン・ケアプロスト・れんげ水を買ってみました。
れんげ水を使ってる時は 顔にレチノール・ハイドロキノン・美顔器(イオン導入など)は使わない方がいいのでしょうか?特にハイドロキノンを多めに買ったのですが中々減りそうにない事を実感中です。 




乳首ピン子に続き、れんげ教祖になりつつありますが、基本的にはずぶの素人なので個人的な経験からの感想でお答えしますネ美女道子

昨日もちょっとふれましたけども、れんげ化粧水には「サリチル酸」が入っています。

サリチル酸とはピーリングに使う成分で、AHAなどと呼ばれているグリコール酸ピーリングとは違い、BHAとかマクロゴールなどとして美容皮膚科とかのピーリングメニューにあります。

そもそもサリチル酸は、強酸で、医薬品では解熱や痛み止めに使われてきた薬品だそうです。

そしてかつては強酸であるサリチル酸はピーリング効果が実証されていながらも、日本人の肌質に合わないこと(その刺激や炎症、回復期の長さ)が欠点となり医療機関でも消極的な薬剤として位置づけられていました。

その後、エタノールに混ぜることでサリチル酸中毒の危険性はなくなったと言われていますが、日本人(アジア人)の肌にはまだ刺激が強いとされているそうです。

サリチル酸は角質を溶かすタイプのピーリング剤で、アルコール特有のピリピリとした痛みや炎症が起こることも多く、グリコール酸よりも効果が強い反面、回復期を長く必要とするとのこと。

この成分がれんげ化粧水にどの程度入っているのかはわからないのですが、にょろにょろ角腺が取れたり、皮膚が薄くなって透明感が出てきたり、傷や肌荒れ時に染みたりするのは納得です。

ほんの少しの量しか入っていなかったとしても、サリチル酸が入っていることによる影響でお肌があれることも多々あるとの口コミも納得。

れんげ化粧水にピーリング効果があるということは、ここで併用しない方がいいのはトレチノインでしょう。

ちなみに、トレチノインはビタミンA誘導体で、人間の血液中に微量ながら存在する成分です。そのためアレルギー反応が起こりにくく使いやすいとされてるそうです。

ま、私は使ってた時もありましたけども。

使ってみてヒリヒリしなければいいかとも思います。

そして、れんげ化粧水にピーリング効果があるとわかれば、ハイドロキノンの併用は全然OKですよね。

だって、成分が浸透するじゃな~い。

この原理でいけば、イオン導入も◎。

ハイドロキノンはケチらずにたっぷり使ってくださいネ。

私も毎晩ハイドロキノンを顔に塗り、テカテカになります。


では。またね
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