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ルミキシルの効果

2011
14
ルミキシルの効果について、実はよく理解していなかったことがありました。

ルミキシルハイドロキノンの17倍の美白効果があります。

っていうの、よく見かけます。

で、ハイドロキノンの17倍っていうけど、ハイドロキノン何パーセントの17倍なわけよっ!

そこんとこ書いてないじゃないのっ!

って思ってたわけ、実は。今まで。

けどよく考えたらハイドロキノンの1%の17倍でしょーが、ってことに気がつく。。

ってことはつまりハイドロキノン17%の濃度のものと同程度の美白力ってことかとぶパンダ

すごいじゃないの。ルミキシルのやつ。

とかってもう既に使用開始から1ヶ月が経過しようかというときになって気がつく。

でもただ単純に漂白効果が17倍とかではなく、ルミキシルはチロシナーゼを阻害する力がハイドロキノンの17倍であることが試験結果で実証されている。らしい。

チロシナーゼってなんだっけ??

というわけで、最近お気に入りの私の美のバイブルで学んだシミができるまでの過程を思い出す。というか、読み返す。

チロシナーゼとは、メラニン色素がを作り出す料理人のようなもの。だそうです。

その料理人のチロシナーゼの動きを抑えるから、メラニン色素は生成されない、つまりシミにならないってこと。

料理人を力づくで抑える力がルミキシルのほうがハイドロキノンよりも17倍強いってわけデス。


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飲む肝班治療薬のトラネキサム酸は料理人チロシナーゼの抑制だけでなく、炎症後色素沈着の原因となる物質の働きも抑えてくれるらしい。


けれど美白コスメといわれるものは、「化粧品」であって「医薬品」ではないのでその効果はほぼゼロということなので残念なお話しデス。

やっぱ美白コスメを使うなら医薬品のルミキシルがいいみたい。
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2 Comments

なつみ  

早々のお返事ありがとうございます☆
お問い合わせのフォームわざわざ貼って頂きましたがなぜかサイトに飛べません(*_*)
なぜ…なぜでしょうか(泣)←(笑)

あたしも早くケアプロストやハイドロキノンやその他もろもろ試したい(´;ω;`)
恥ずかしながら20代前半にしてシミまみれでして…
気付いたらホクロも増えていますし( ̄ロ ̄;)
もともと家族みんなホクロが多いので遺伝?かもしれませんが…
子供も産んで顔も体も残念な感じで(笑)半分諦めていたところ姉様のブログをたまたま見つけて衝撃をうけました!!
…と話がずれましたが、私的にピーリング=皮を剥ぐ=皮膚が分厚くなるとイメージでしたので( ̄ロ ̄;)
ピーリングも様々ですね!
美容は知れば知るほど奥が深いですね!
姉様のブログをみてれんげは始めたのですが、たしかルキシミルかトレイチノンが併用できませんでしたよね?(すみません前記事あとで読み返します)
ちなみにシミだけ、ポイントでぬってあとれんげとかでも併用はダメなんですかね?( ̄ロ ̄;)
あとハイドロ~その他モロモロ達はホクロには聞かないんでしょうか?
シミとホクロって分類が違うだけでホクロもシミはシミでしたよね?
またまた質問ばかりですみません( ̄ロ ̄;)

2011/11/15 (Tue) 00:54 | EDIT | REPLY |   

薬剤師  

化粧品VS医薬品

う~ん、化粧品の効果が\\\"ほぼゼロと言うわけではないと思いますよ\\\"。ただ含有量の多い医薬品とは違って\\\"劇的な効果は望めない\\\"ということです。しかし近年では化粧品に含まれる限られた有効成分をリポゾーム(ナノカプセル)化し、肌の奥まで浸透させる技術があるので、長期戦ではその効果が見てとれるでしょう。

2011/12/31 (Sat) 12:32 | EDIT | REPLY |   

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