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肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中

肌再生専門のRDクリニック 無料カウンセリングに行ってきました。

2011
22

いや~寒いっ

明日からもずっと寒いみたいでカイロが手放せなくなる。

おススメは肩甲骨に貼ること。

肩甲骨は他の箇所よりも冷温感を感じやすく、全身があったまります。

ちなみに、肩甲骨に冷えピタシートなど、クールなものを貼ると、脳が全身が冷たいと錯覚して体温を温めようと新陳代謝を活発にするらしいので、結果消費カロリーが多くなって痩せやすくなるらしいです。



さて、本日行ってきました肌再生医療のRDクリニックの無料カウンセリングのお話です。

行ってきたのは三田(田町)のクリニック。

入口の看板をこっそり写真を取ってみるの巻
PH_76.jpg

完全予約制と書かれている看板にちょっとキンチョー

とても綺麗なクリニック。

最初に問診票?のようなアンケート用紙のようなものに記入して、いざ、先生のカウンセリングに!

で、現れたのはあの「保湿とUVケアだけが美肌をつくる」を書いた北條先生が登場。←当たり前

で、詳しく肌の構造とか、なんでシワになるのかとか、絵を描いて教えてくれる&デスクのPCでBefore&Afterの写真を見せてくれました。

元々はやけどの治療のための皮膚の再生の研究を行っている先生で、それを美容にも有効活用できないか、ということでRDクリニックを始められたアンチエイジングに日々奔走する人にとっては救世主のような先生。

5~6年前(いや、もっと前?)にテレビでやけどの皮膚再生医療のドキュメンタリーを見たことがある私。

全身やけどでの死亡例は、全身の30%以上に重度のやけどを負った場合、焼けてしまった皮膚が無い部分から細菌などが増殖し、感染症などを起こして死んでしまう、ということがほとんどで、それを防止するには早く血管などを保護する皮膚を移植してあげないといけない。

それには正常に機能する自分の皮膚を切り取って、移植するのだけれど、広範囲だと限度がある。

そこで家族などの皮膚移植ということになるのだけれど、臓器移植と同じで拒絶反応などもあるらしく、その番組では卵の薄皮で人工皮膚の代用(だったと思う)ができないか、という研究をしている人々に密着していた。

卵の薄皮っていうのは、ゆで卵を向いたときに内側に付いている薄い皮のこと。

あれがコラーゲンなどの遺伝子の量を皮膚細胞で2倍以上に増やし、皮膚の回復を早める効果があるとかいうことは最近東大の先生がつきとめたとかで話題になっていたと思うのですが、そのときはその薄皮を皮膚の代わりにして人工皮膚としてやけどした部分に移植(というか貼りつけるっぽい感じ)できるように実用化したいっていう内容だった。と思う。

けどRDクリニックでは卵の薄皮でもなく、コラーゲンスポンジとシリコーンフィルムで作った人工皮膚でもなく、自分の皮膚をちょっと切り取って培養し、やけどの治療時には皮膚移植する、というもの。

なのでやけどしたら自分の皮膚をたくさん切り取って(通常はおしりが多いみたい)移植しなくても済むようになる医療を研究しているわけで、先生に見せてもらった写真はやけどの患者さんへ手のひら程度に培養された皮膚を移植した症例写真もあった。

RDクリニックの肌再生医療はこのやけどの皮膚培養とまったく同じ方法で皮膚を培養するのだそう。

けど、やけどの場合は培養された皮膚はペラ~ンとした、それこそ卵の薄皮のような皮の状態。

つまり、個体。

できればその生まれたての培養された皮膚と今の皮膚と貼り替えてほしいなどと思うけど、先生曰く、

美容目的ではこのままで使うことはできないので、培養された皮膚は液体化して注射で細胞を注入します。

とのこと。

新たに新しい細胞を注入するわけだから、老化で数が減った&古い細胞のなかに新しい細胞が入りこんで、弾力がもどったり、しわが改善されたりする。


ただ、これは即効性を期待できるものではなく、細胞を注入後、1年、2年、3年と経つうちに注入しなかった場合と比べて、あれ?3年前と変わってない?ってゆうゆっくりと効果を発揮するもの。

でもホウレイ線とかおでこのシワとかは割と早く効果が実感できるみたいです。

さらにクリニック内で培養しているという実験室(?)みたいな場所も見せてくれました。

もちろんバイ菌が入っては大変なので中には入れなかったけど、本格的すぎてビビる。

クリニックはほとんど皮膚培養のお部屋に占拠されていて、診察室がかなり小さな面積になってしまったそう。


皮膚培養のために採取する皮膚は耳の後ろで、そこが一番紫外線などのダメージを受けていない健康な状態のお肌がとれるらしいです。

それなら、おしりのほうが・・・と思うけど、言えず。

つまり、ってことは、10歳の時に皮膚採取しておけば、30歳になった時に10歳のときの皮膚細胞を持つことができるということじゃないか。

クリニックでは保管もしてくれるらしいし。(有料だけれども)

これってすごいことだ。

この再生医療さえあれば、お肌に関して言えば、70歳でも10歳のときのお肌になれる可能性があるってことで、アンチエイジングというよりは若返り医療って感じに思えた。

もっと早く知っていたら、20歳くらいの時に皮膚摂取しとくんだったのに。


あ、でもそのときはまだクリニックなかったか。


そしてパンフレットもらいました。
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これがまたわかりやすい。

カウンセリングでは最後まで無理やり勧める、ということはなく、納得がいくまでよく考えてくださいね、わからないことがあったらいつでも連絡してくださいね、といった感じ。

この時点で私はすっかり再生医療をやりたくてしょうがなくなる。


とりあえず、ホウレイ線だけやろうかな。。。

ホウレイ線さえなければ悩みが一つ消える。。

ホウレイ線があると老けて見えるんだよね。。


さっき先生が説明してくれた、細胞を注入する時は気になるところにピンポイントではなくて、その周辺にも広範囲にまんべんなく新しい細胞を注入するということを思い出して、ってことはホウレイ線を改善するためには鼻の横のほっぺたあたりにも新しい細胞を注入するわけで、そしたらまさかほっぺたの毛穴が縮まったり、弛みがなんとなく改善したりもするんじゃないかな。。。


一石二鳥もアリか?!


というわけで、本日のカウンセリングは終了したのです。


で、私は、というと、

なんと、

再生医療を行うための血液検査の予約をしたのでした。


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1 Comments

まろん  

肌再生医療

道子さんはじめまして
いつもブログ読んでます

わたしも30代半ばということで、肌再生医療とってもきになります!

で質問なのですが
実際クリニックでBeforeAfterの画像を見られて、注入した部分としてない部分ってかなり差が出てこないのでしょうか?

脱毛のように、ここやったから次はここもやらないとなんかねぇ、みたいに結局全身やらないとみたいになりそうなんですが…

2011/12/24 (Sat) 08:57 | EDIT | REPLY |   

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