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美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中。2018年11月 卵巣癌と子宮体癌のダブルキャンサー患者になりました。しかし、自分が癌であるという自覚が足りず、相変わらず美容とアンチエイジングに勤しむ毎日です。

美肌スパイラル

2011
26

本日行ってきました、RDクリニックでの肌再生医療の血液検査。

検査する項目は5つ。

(1) TPHA(梅毒)
(2) HBs抗原(B型肝炎、s抗原)
(3) HCV(C型肝炎)
(4) HIV(エイズ)
(5) HTLV-1(ヒト白血病ウィルス)

っていわれても、あ、聞いたことある、って思うのはB型肝炎とHIV(エイズ)くらい。

先生曰く、皮膚を培養する際に使用する血液がこれらの菌に汚染されていると、培養ルームが汚染されてしまうので事前に検査するそうです。

そこで私、なんとなくモヤモヤっとする。

上記の5つの血液検査を今までしたことがない(多分)ので、ここで新たな病気が発見されたらどうしよう、という不安。

それともう一つ。

過去にプラセンタ注射をうったことがあるので、私の血液は二度と献血できない血になってしまった。

もう二度とシャバの世界には戻れない私の血液で、はたして肌再生医療ができるのか、ということ。

そこで、恐る恐る先生に聞いてみたところ、大丈夫でしょう、とのことで一安心。

ただ、やはり献血はできないそう。

別に普段から献血を率先して行うことはないし、過去に1回だけやったことがあるだけだけど、やっちゃダメって言われるとなんだか未練がましく献血やりたいな・・・などど意味不明な献血への思いが募る今日この頃。

そしてカルーセル麻紀さんの肌再生医療について、聞いてみました。

やっぱり、というかどうやらその後についてはあまり詳しく放送されていないみたいですねぇ。。

カルーセル麻紀さんは口の中の皮膚を培養されたのですが、FDA(日本の厚労省のようなアメリカの機関)で認可されている肌再生医療の方法は、RDクリニックと同じ、耳の後ろの皮膚を使っての培養だそうで、顔の皮膚の再生医療には一番顔に質感も近くて紫外線のダメージを受けている率が少ない耳の後ろでの症例数がほとんとなのだそう。

カルーセル麻紀さんを施術された先生が歯科の専門の先生だということもあって、口の中の皮膚を培養されたのでしょうね、と。

などなど、いろいろとお話しを聞いているうちに、

「あの~、今回のこの施術の経過などをブログでいろいろと書いてもいいでしょうか」

と聞いてみた。

そしたらなんと

当ブログを読んでRDクリニックで再生医療を受けた読者様には

¥5,000off

もしくは

UVケアミルク ¥5,500(税込)

rduvmoisture30.jpg

をプレゼントしてくださるっていうではないですかっ


こんなこともあるもんだ。

今まで、こそこそ写真撮ったり、ブログの主とばれぬように(←誰に?)素知らぬ顔で質問してみたりしてたけど、とっとと白状すればよかった。

写真もどうぞ、どうぞって感じで、とってもアットホームな雰囲気。

再生医療に興味のある方は¥5,000オフかUVモイスチャーか、どちらかゲットしてくださいネ(^^♪



と、いうわけで無事に血液検査のための少量の血液をRDクリニックに置いてきたわけですが、結果が出るのが1週間後、その後いよいよ肌を採取して培養開始です!





では、本日も肌再生医療についてのコメントを頂いていたのでお返事から。

道子さんはじめまして
いつもブログ読んでます

わたしも30代半ばということで、肌再生医療とってもきになります!

で質問なのですが
実際クリニックでBeforeAfterの画像を見られて、注入した部分としてない部分ってかなり差が出てこないのでしょうか?

脱毛のように、ここやったから次はここもやらないとなんかねぇ、みたいに結局全身やらないとみたいになりそうなんですが…



こんにちは

いつもブログを読んでいただいてありがとうございます&コメントありがとうございます。

RDクリニックで見た肌再生のBefore&After写真は、確かにどれも「わぁ~。肌にハリが!しわが目立たなくなってる!」って感じの写真でした。

RDクリニックのHPでも見れるので、ぜひ見てみてくださいネっ。
http://www.rederm.com/case/improve.php


カウンセリングの時に先生が最初におっしゃっていたのですが、肌再生医療は、美容整形などとは違い、速効性・明らかに目に見える効果、は望めない、とのことでした。

アンチエイジングとしての肌再生医療ではあるけれど、あくまでも医療行為なので細く長く、じんわりとした効果といった感じ。


思うに、例えば来週クラス会で久々に若かりし頃の自分を知っている友達に会う、とか、もしくは初めてのデートでも、なんでもいいんですが、今すぐにって時はやっぱり美容外科などのヒアルロン酸注射とか、深いシワが気になるならボトックスとかがいいのでは、と思います。

この肌再生医療は長~い目でみて、3年前の写真と比べて全然変わってないじゃん、みたいな感じでお肌の衰えを遅らせる手段としての肌再生ってことなんだろうなぁと。

今私は顔の中で一番気になるのはホウレイ線だけど、ホウレイ線を治療して、3年たったら目の周りの皮膚の弛みが気になるかも知れなくて、そうなるとコメント頂いたように脱毛の時の無駄毛スパイラルのように、肌再生医療スパイラルに襲われるかも知れないっていうことは否定できないですよね。

そりゃぁできればホウレイ線だけではなく顔全部やりたいっ。

RDクリニックの症例写真には手の甲なんていうのもあるのですが、今の私には、

手の甲なんてもったいない~!もっと顔の肌を再生したいっ。

って思います。

でも年齢を重ねるごとに手ってかなり重要なパーツであることは確か。

手を見れば年齢がわかる、とも言われるくらい。

以前趣味で友人にネイルをやって上げていた時に、いつも若くてスタイルがいい50代の女性の手を見て、ショックを受けた記憶があります。

お化粧もばっちり、スタイルもばっちりで50代どころか30代後半くらいに見えると思っていたのに、手が年齢を物語っていた。

そうなると顔だけでなくボディにも再生医療やってみたくなることでしょう。。。


でもでも、その効果が急激ではなくゆっくりと、数年単位なのでその間の費用をためることができる。

そしてできれば若いころの肌細胞を取っておいたほうがいい。

セルバンクで細胞を保管してくれるので(有料ですけど)、60歳になった時に手の甲の再生医療をやろうかな、ってなったときに、60歳の肌の細胞を培養するよりも30代の今の細胞を注入する方がそりゃ~状態が良いに決まっていますし。


とはいえ、全身若返りたいっていったらその通りなんですけど、そうもいかない金銭事情もあるわけで。


そんなときはやっぱり一番気になるポイント、老けて見えるポイントをまずやってみて、まずはストレスを無くす。

ストレスが無くなれば色素細胞も死なずに済むし、肌細胞の老化現象も加速させないで済む。

後はセルフケアでしっかりと紫外線を防いでバランスのいい食生活、保湿をしっかりとしていけば、次の肌再生の候補箇所がでてくるのが遅くなるし、もしかしたら1箇所だけで済むかもしれないですし。

シワとかシミって気になりだしたらホントに気になる。

なぜかその部分だけしか目がいかなくなるもので。

そうゆう精神的なストレスを無くせるっていうもの私にとっては重要だったりするのでした。

また気になることがありましたらいつでもコメントくださいまし。



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2011/12/27 (Tue) 11:12 | EDIT | REPLY |   

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