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自然美と人工美

2012
24
今年になってからテレビでキョンキョンを見ることが多くなった。

「最後から二番目の恋」というドラマが先週から始まったので、番組の宣伝でバラエティ番組に出演していたからなのだけど。

久々に見るキョンキョンは、相変わらずキュートでとても40代には見えない。

だがしかし。

気になってしまったことがあります。

それは。

目の周辺のシワ。

遠くからのカメラアングルの時はそんなにわからないけれど、近づくと目の周りがシワシワ。

それと、おでこのシワも目立っているような。

以前(って言っても10年くらい前??)に比べてちょっと痩せてしまったような、ほっそりとした感じはお肌のハリを感じないっていうか、水分を感じない肌質に見えた。 キョンキョンファンの皆さま、すみません。


私はついつい、テレビに出ている人などに対して、いちゃもんをつける傾向があり、例えば、荒川静香さんとか見ると、エラにボトックス注射すればもっと美人になるのに・・・とか、ブラックマヨネーズの吉田には、レーザーかダーマローラーやれば顔のデコボコがましになるんじゃ・・・とか、勝手に美容外科・皮膚科系の施術を勧めたりする。

けれどキョンキョンに対しては、特に何も思わなかった。

キョンキョンももう40代だもんねぇ・・・

などと、しみじみ思ったりはしたけれど、目の周りのシワシワな感じも、お肌のハリのない感じも、なんだか自然体でいい感じ。

しかも、そんなキョンキョンに対して、周りは昔のアイドル時代と何も変わらない接し方でキョンキョン、キョンキョンって言ってもてはやしていた。

ナチュラルに年を重ねていて、飾っていないから、外見の衰えですらチャームポイントになってるような感じに思えた。

「家政婦のミタ」でホウレイ線が気になった松嶋奈々子も、どちらかというと自然で美しい人。

二人とも家でせっせとパックして、エステに行って、美容皮膚科で最新の美容医療を受けているようなイメージは全然ない。

けれど人気は年月を重ねても衰えない。

かと思えば、美魔女、という年齢よりも若く見えて、きれいな女性がもてはやされていたり。

こちらはむしろ自然現象に逆行している感じ。

年相応っていう言葉があるけれど、30代のお肌の曲がり角な感じも、40代のシワも、50代の弛みも、今まで生きてきた証であり、別に恥ずかしいことではないはず。

なんだけど、世の中アンチエイジングに走りがち。

とかなんとか言って、私はバリバリのアンチエイジング派。

2000年を生きているんだもの、現代科学の恩恵を受けないなんてもったいないじゃん、とか思ふとぶパンダ

シミができるのが怖くて外で遊べない、とか海に行けない、とかもったいない。

遊ぶ時は遊んで、できるだけの紫外線対策をして、それでもシミができてしまったら、お医者さんに取ってもらえばいいじゃないか、というのが私の美容哲学。

だって、できてしまったシミを一生懸命隠すためにコンシーラー塗って、ファンデーション塗って・・・ってやるのって時間もお金もかかるし、シミがあることにコンプレックスを持ってしまって暗い気持ちになってしまうのはもったいない。

だったら、遊べる時に思いっきり遊んで、出来てしまったシミはプロにお任せしてなかったことにする。

そのほうが最初に出ていくお金は多いかもしれないけど、トータルで見たら安いはず。

だから私はRDクリニックでの肌再生医療でホウレイ線を消す決心もしたし、フォトRFやったり、ダーマローラーやったり、と美容医療に頼るのですけども。

ただ、キョンキョン見てたら、自然に年を重ねていくっていうのも素敵だな、と思った。

年寄りも若く見える人だけが、お肌がツルツルな人だけが美しいってわけではないってことを思い知ったのでした。
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