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美肌セミナーで真の美肌について理解するの巻

2012
30
先日参加したRDクリニック院長の北條先生のセミナー。

今回、北條先生のクリニックで肌再生医療を受け始めたこともあり、また、先生の著書の「保湿とUVケアだけが美肌をつくる」を熟読していたこともあり、かなり「肌」については詳しくなっていると思っていたのだけど、参加してみて、またひとつ、美肌に近付いたような、美肌に近付けたような、美肌になることってそんなに難しいことじゃないんだなって思えたセミナーでした。

この本(保湿とUVケアだけが美肌をつくる)もそうだけど、とにかく北條先生のお話はわかり易いのです。

だからすんなり理解できる。

本にも書いてあったことも、先生の口から聞いてみると、理解度が増す。

やっぱこうゆうセミナーって出席しないとだめだな~とつくづく実感。

今まで、ビューティーセミナーみたいなものって出席したことが無く、ちょっと緊張していたのだけれど、ご担当のスタッフの方もとても親切&気さくな方で、最後の質疑応答の時などや終了後にもご自身の経験からのスキンケアの方法とかお話ししてくれたり、とてもアットホームなセミナーで、有意義な2時間でした。


そんな中、北條先生の美肌セミナーに出席して、やっと理解したことがあります。

それは、

ピーリングのしすぎは肌にとってはよくない。

ということ。

当たり前に言われていることだけど、なぜか私はピーリングが好きです。

ピーリング石鹸を週に1度は使うし、時々顔全体にトレチノインを塗っては顔の皮が剥けてくるのを楽しむ傾向にあったり。

そんな私の無謀なスキンケアは、そもそもお肌の構造そのものを本当に理解していなかったことにあったのです。

よく、皮膚の構造として、表皮と真皮という言葉が出てくるけれど、それって例えればタマネギのようなもの、だったんです。
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タマネギの茶色い皮が表皮。白い中身(?)が真皮。

ということは、タマネギの茶色い皮、つまり表皮は、はがされて捨てられていく運命です。

しかも、茶色い皮(表皮)は、死んだ細胞で、痛みとか感じない。

お肌の弾力やシワなど、美肌にかかわることは表皮ではなく真皮が決めている。

つまり、真皮の中にはコラーゲンやらヒアルロン酸やらを作り出す線維芽細胞が存在していて、そのような大切な細胞を守るための表皮は、ちょっとやそっとじゃ外敵を真皮に通さないってわけです。

タマネギの茶色い皮は、中身をしっかりと守っていて、例え洗剤をかけたとしても、弾いてしまい、中の白い身の部分まで浸透しないのです。←実験してみた。

そんな大切な役割の表皮をいたずらに、人工的に剥いではいけないのです。

普段のスキンケアは、この外側の表皮に対して行っているもので、化粧水や美容液が真皮まで到達して、真皮に影響を与えているわけではないのだそう。

な~んだ。それじゃ、やっぱり表皮が少ないほうがいいじゃん、とか思うところですが、

だがしかし。

茶色い皮の表皮は、中身の白い部分の真皮をしっかりと外敵から守っているわけなので、無くてはならない存在。

日々のスキンケアでできること、それは外側の表皮を乾燥しないようにしっかりと保湿をして、唯一表皮を突き抜けていく紫外線だけは、真皮に悪影響を与えるので、しっかりと防ぐ。

写真のような、汚れていてダメージを受けている皮はツヤがない。
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けれど、1枚めくるとその下の皮はツヤツヤだし、きれい。
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ターンオーバーという自然な剥離によって、一番外側の表皮がはがれ落ち、2枚目の皮が新たに表面にでてくることで、一番外側の皮に付いていた汚れ、つまり、シミなどが、一緒に剥がれおちていき、きれいなお肌になる、という仕組みになっているので、ターンオーバーを正常に保つことは大切だし、現在のお肌が、こんな風にキメも整ってツヤがある状態なら、無理にピーリングして状態の良い表皮をはがす必要はないということ。
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無理なピーリングはやめて、現状維持に努めるべきで、それには保湿。

そして真皮に影響を与える紫外線を徹底的に予防する。

そうゆうことだったんです。

美容液も乳液も、目的はただ一つ。

水分を蒸発させないため。

だから、成分はなんでもいい。

どんな高価な美容成分も、真皮には届かないし、表皮はいずれ剥がれおちる運命。

だからお肌が乾燥していないな、と自分が心地よく感じる使い心地のものならば、なんでもいい。

そうゆうことだったんです。

別に現在の化粧品の効果を否定しているのではなくて、皮膚科学からいくと、そういうことなのだ、ということでした。

お肌の構造と機能、それがわかっただけで、今後の自分のスキンケアのやり方や、化粧品選びのポイントが見えてきた。

今回のセミナーでは、わかっているようでわかっていなかったスキンケアのいろはを学べました。


明日も美肌セミナーで学んだことについて、少々・・・


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