美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中

良い化粧品、お勧めの化粧品。

2012
31
RDクリニックの院長、北條先生のセミナーで、先生は、保湿と紫外線ケアの重要性を教えてくれました。

となると、当然、

「どんな化粧品を使えば美肌になれるのですか?」
     
から、

「どこの化粧品を使えば美肌になれるのですか?」

と、具体的な商品名を先生から聞き出そうとする。

先生は、「ご自分に合ったものなら、なんでもいいですよ。」と答える。

具体的な商品名は特におっしゃらないけど、お肌にとってあまりよくない成分名は、先生の著書の「保湿とUVケアだけが美肌を作る」にも記載されており、化粧品を選ぶ目安として、これらの成分が入っていない、もしくは、含有量が少ない化粧品を選ぶこと、それが先生のお勧めな化粧品であるわけ。

タマネギの外側の茶色い皮は、中の白い身を守っているので、そう簡単には外部からの侵入者を通さない。

化粧品に入っているいろいろな成分。

コラーゲン、ヒアルロン酸、CQ10、ビタミンC、さらにはリフトアップ系の成分やスリミング成分も。

この美容成分は、タマネギの茶色い外側の皮、つまり表皮には付くけれど、その中の真皮部分までは浸透しない。

それならば、やっきになって美容成分のたっぷり入った美容液をつける必要ないのかも?

普段のスキンケアのどのステップを省けばいいんでしょうか、ってことが気になる。

化粧品→乳液→美容液→パック

どこを省いたらいいんでしょう

先生の答えはいつも、「ご自分に合った化粧品ならなんでもいいですよ。」ということ。

それはつまり、普段化粧水からパックまで、フルコースでのスキンケアに慣れてしまっていたら、どれを省いても
どうももの足りない感じがする。なんか乾燥するような気がする。

そう感じるのなら、いつも通りのスキンケアをすること、それが一番自分に合ったスキンケア方法だってこと。

高級ブランドのコスメはお値段もお高め。

けれどそれも、いずれ剥がれおちていく運命の、言わば死んでいる細胞の表皮にしかついていないとわかれば、ありがたみも半減するような。

逆に、ターンオーバーのサイクルの28日間しか表皮でいられない、一番外側の茶色い皮にブランドコスメを毎日たっぷり使っている私って、なんてセレブと思えば気分も上がるような。

気分が上がれば、効果も出ているような気もするもの。

本当は真皮には浸透しなくても、「浸透しろ~浸透しろ~」って唱えながら美容液を塗れば、それなりに肌状態がよくなったりするものなんです。

化粧品って実は、夢の成分を含んだ、美肌になりたい女子に夢を与えてくれるツールなんだな、と思う。

だから、何を使ってもイインデス

自分がいいと思うのならそれで。

ってことなのですね。


そんな私は、相変わらずれんげ化粧水一筋で、お値段もお手頃でパッケージもあまり夢を感じない、お世辞にも持っているだけで女子力がアップするような感じではないけれども。

れんげ

ちなみに、れんげ化粧水にはパラペンという、割と悪者扱いされる防腐剤が入っていて、パラペンが入っていないことを基準に化粧品を選ぶ人もいるほど。

もし、先生がパラペンの入っている化粧品はよくないです、とおっしゃったとしたら、私はれんげを使うのを止めるのか?って考えたけど、きっと、たぶん、いや、おそらく、絶対にれんげ化粧品を使うことを止めないと思った。

だって、1本で済むから楽チンだし、乾燥しないし、安いし、今まで肌の調子もいいし・・・とだってだって~な理由は次々と上がってくる。

ほら、そうゆうことなんです。

いくら専門家がこれはちょっと・・って言っても、自分のお気に入りはそう簡単には手放さない。

だから「自分に合ったものならばなんでもいい」ってことなんだ。


美肌になるための化粧品は、最終的には自分に合った化粧品だってこと。

シンプルだけど気が付いていなかったことに、気づかせてもらえた美肌セミナーでした。
関連記事

最後まで読んでいただいてありがとうございます。ブログを書く励みになるので
人気ブログランキング

アンチエイジングランキング
への応援クリックお願します。

0 Comments

Add your comment