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しっとり潤って、しっかり紫外線をカットする乳液、見つけました。

2012
02
先日出席したRDクリニックの院長先生の美肌セミナーで教わった、どんな外部からの侵入者も跳ね返してしまうヒトの表皮。

例えそれが、コラーゲンでも、ナノ化されたヒアルロン酸でも、絶対に真皮までの通行許可証を出さないという、徹底した防御っぷり。

そんな表皮でも、顔パスで通してしまうヤツがいるらしい。

それが、紫外線A波(PA)です。

日焼け止めには、SPFとPAというのが紫外線カットの強度として記載されているけれど、SPFが紫外線B波で、PAは紫外線A波のこと。

SPFの紫外線B波が表皮にあたると、表皮は防御反応を起こします。

この防御反応が、日焼けです。

表皮の中の色素細胞がメラニンを生成して盾となり、紫外線B波が真皮まで到達させないようにしているわけ。

何度も言うけど、表皮はそう簡単には真皮に外部からの侵入者を通さない、鉄壁なのです。


だがしかし。


そんな鉄壁も唯一通してしまう相手がいる。

それが紫外線A波で、こいつだけは人間の知恵をお借りして、化学薬品によって防御しなければならない。

この紫外線A波が真皮にどんなダメージを与えるかというと、真皮の主成分で約80%を占めているコラーゲン線維を破壊してしまいます。

すると、お肌の弾力は失われてシワになり、傷つけられた細胞はちゃんと細胞分裂ができなくなり、お肌のターンオーバーが乱れると、表皮にできたシミをうまく排出することができなくなり、シミがそのままお肌にとどまってしまったり、と悪さしまくるのです。

だからとにかく、表皮の鉄壁をしても妨害することのできない紫外線A波だけは毎日のケアで防がなければいけない。

セミナーで北條先生は、とにかく日焼け止めだけは塗った方がいいとおしゃってました。

そして、どんな化粧品でも自分に合っていればなんでもいいという先生が、ひとつだけ開発した化粧品があります。

それが、UVモイスチャー
uv.jpg

先生のセミナーに出席した次の日、RDクリニックへ細胞注入をしに行ったので、クリニックが開発したこのUVミルクに興味津々なわけデス。

どんな化粧品でも自分に合っているのならなんでも使ってもいいという先生が作ったUVミルク。

きっと開発するにあたって何かこだわりがあるはずに違いない。

そこで、細胞を注入する前の麻酔クリームが効くまでの間、お化粧室においてあったUVモイスチャーを手に取るのだけど、その前に。

もう一度UVモイスチャーの外見を見てみよう。
rduvmoisture30_20120202213450.jpg

ここでクイズです。

この外見から、私が一番最初にとった行動はなんでしょう。

①ふたをまわして開ける。

②容器を思いっきり上下に振る。

③ふたをまわさずにパカッと開ける。


正解は、





②番デス。


見た目で判断した結果、2層式のUVミルクだと思ったので、何も考えずに手に取った途端に上下に振りました。

だがしかし。

例のカチッ、カチッ、という2層式独特の音が聞こえない。

あれっ?っと思ってもう一度激しく振る。

だがしかし。

何の音もしない系。

あれ~?誰も使ってないから固まっちゃってるとか??なんて思いながらふたを開ける。
0111.jpg

ここでまたクイズです。

この後、UVミルクを手に出してみてびっくりします。その理由はなんでしょう。

①中身が空で何も出てこなかったから。

②青い乳液だったから。

③クリームだったから。


正解は






③番でしたクルクルメロディ

最初から、2層式の水っぽいタイプのUVミルクだと思い込んでいたため、まさかのクリームタイプで驚くびっくり

容器から出した時の形状が残るほどの一見固めなクリーム。
0231.jpg

そしてお試しに手の甲にちょっと塗ってみてまたビックリ。

さてここでクイズです。


と、いきたいところですが、うざいのでやめます。

見た目と違って少量で肌馴染がよく、すすぃ~っと伸びるではないですか。

しかも、白くならない。

そして一番驚いたのが、塗った後の手触りデス。

まさかのスベスベサラサラしっとりな肌触り

日焼け止めでここまでサラサラスベスベしっとりになるなんて

というわけで、すぐにUVモイスチャーをゲットし、クリニックのスタッフの方に色々と教えてもらいました。

やっぱり、保湿とUVケアが美肌になるためには必須と言うからには、必ず聞かれる「じゃあどこの化粧品を使えばいいんですか?」って質問。

こだわったのは表皮の鉄壁が効かない紫外線ケア。

世の中に出ている日焼け止めで、自信を持って勧められる商品がなかったから、作ってしまったのだそう。

そして日焼け止めなのにしっとりと潤う。

日焼け止めなのに乾燥しない、のではないのです。

この違い、使ってみると大きいです。

乾燥しないだけじゃなくて、潤うってことが重要です。

さらに使い心地がなんとも軽やかで、しっとりスベスベ、だけではなく、肌にベールがかかったような均一感がでるので、ファンデーションの伸びもいい。

こんなUVミルク待ってたんです。って感じデス。

スキンケアの手順としては、化粧水→UVモイスチャーでOK!

これだけで乳液と化粧下地とUVケアの3役を担う優れもの。

もちろん気になる紫外線カット力もSPF20、PA++、で日常対策は十分。

やっと出会えた素敵な日焼け止めです。

RDクリニックでしか買えないけど、送料無料なのがまたうれしい。

これで、ホウレイ線に注入した新しい細胞をしっかりと紫外線から守れる体制はばっちり整いました。

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