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もう効果が?!ほうれい線に細胞注入2回目

2012
04
どーもこんばんわ

美女道子デス美女道子

本日は2回目の細胞を注入しにRDクリニックに行ってきました。

1度目の注入からちょうど1週間です。

1回よりも2回同じ個所に細胞を注入する方が、より効果が高いのだそうです。


さて、前回のほうれい線への細胞注入から1週間経ったわけだけど、気のせいかもしれないけど既にホウレイ線に変化を感じているのです。

それは、数日前、1回目の細胞注入から5日目のことでした。久々に行ったホットヨガでのこと。

すっぴんで全身鏡に映るわけなので、一番前には普段はいかないのだけれど、たまたま前の場所しか開いてなかったため、已む無く一番前の鏡で自分の顔がよく見える&他人とも比較しやすい場所に陣取るはめに。

レッスン中鏡に映った顔に、なんか違和感。

最初は「今日はちょっと顔むくんでるな~」と思ったわけだけど、なんかちょといつもと違うような気がする。

そこで、細胞注入したこともあって、ホウレイ線に目がいくのだけど、なんだかちょっとホウレイ線が目立たなくなってるような気がするけども???

けれど再生医療は美容整形とは違うので、そんなにすぐに効果がでるものではないと言われている。

まだ1週間程度だし、そんなわけないよ~とか思いつつ、やっぱりどうもいつもと違う気がしてしょうがないのです。

もしかしたら、ちょっと腫れてるとか、少量とはいえ、細胞を注入しているわけだから若干は凹みが持ち上がって膨らんだりしているのかも??

たんなる勘違いなら、これがプラセボ効果か??

とにかく、1回目の細胞注入から5日後はこんな感じ。
image (11)

ホウレイ線が目だなくなってると思うんだけどな~。

もしかして、太ったか?

と思って体重を測ってみたけど、太ってはいなかった。

ちなみに、注射の後の赤味はほぼ消えて、すっぴんでも大丈夫。先生に聞いたら、麻酔で鼻の横のところがちょっとかぶれたみたいで、そこだけ写真のようにブツブツなりましたが、全然平気。

お肌強いと思っていたけど、かぶれることもあるのか~と新たな発見でした。


ま、勘違いとしても、実際には2ヶ月後くらいからもっと効果を感じられるようになるかと思うと、ウキウキです。


というわけで、2回目の細胞注入が終了。

今回もこんな感じに赤くなりました。
image (12)

痛みは・・・というと、相変わらずな鈍感ぶりというか、痛みに強い性分なわけで、濱元先生と楽しくおしゃべりしながらあっという間に終了です。

といっても、今回はちょっとした実験をしたのである。

麻酔をしていても口に近づくにつれて、だんだん痛みを感じるようになり、チクッとする部分はチクッとする。

特に口の周辺は麻酔が効きにくい部分らしい。

それならばいっそ、麻酔してなくても痛みは同じなんじゃ?って思ったのです。

で、先生に「麻酔しなくてもそんなに痛くないんじゃないですか~?」って言ってみたところ、じゃあ麻酔打ってないところにちょっと注射してみますかっ、ってことになり、濱元先生に麻酔してない部分にチクッとやってもらいました。

結果、「痛い・・・ジブリ」というわけで、やっぱり麻酔しないと痛みが鋭いです。

先生も、そんなことしたことないから怖いので軽くしか打たなかったとおっしゃってましたが。

やっぱり麻酔しないともっと痛いんだね~。

というわけで、本日は今まで美女道子がやった医療美容で、これが一番痛かったランキング


第3位 ふくらはぎにカーボメッド

お試しで1回しかやらなかったから効果についてはコメントできないけど、痛いというよりはド~ンとした筋肉痛のようなだるさというか、なんとも表現のしにくい感覚で、それが40分くらい続くっていうのがまた辛い感じ。

第2位 医療レーザーでひざ下脱毛

これは始めてレーザー脱毛をしたのが、医療レーザー脱毛で、しかもひざ下という広範囲、そしてまだ医療レーザー脱毛が世に出始めたばかりだった、ということもあるので、現在の医療レーザー脱毛がそれほど痛いのかはわからないけれど、途中で気分が悪くなるほど痛かったデス。

第1位 唇にヒアルロン酸注入

なんといってもこれが一番痛かった。
麻酔してても本当に痛い。涙が流れました。
あんなに痛い思いして、下唇がちょっとふっくらしたことも自己満足に過ぎず、半年後には元に戻ってしまうという悲劇。もう二度とやらないだろうな~。

細胞を注入している最中に、濱元先生にもこんな話をしていたのだけど、口元は麻酔が効きにくい&ヒアルロン酸注射は真皮の下の皮下脂肪に注入して、真皮ごと持ち上げるので、細胞注入よりももっと奥にまで注射するらしいです。なので血管を傷つける率が高く、アザになる確率ほ高いそう。

そんな私も下唇にしっかりあざができました。

あざなので、治るけどね。

ちなみに細胞注入は真皮といっても浅い部分で、表皮のすぐ下の部分に注入しているので、若干の出血はあるけれど、アザになるほど血管を破壊していないので、注射の後の腫れもほとんどないし、見た目的には当日でもお化粧してしまえばわからないほど。


そんなわけで2回目の細胞注入もさくっと終わり、後は効果が出るのを待つのみ。

やっぱりすぐには効果がでるものではないそうなので、これから数年間かけて徐々に数年前のホウレイ線が気にならなかった頃に戻れればいいな、と思うわけです。

数年かけて、数年前に戻るっていうのもなんだかおかしな感じだけど、再生医療とはそうゆうことなのです。

注入が終わって、帰り際、クリニックの方とUVモイスチャーの素晴らしさについて語っていた時、さりげなく通りかかったのはセミナーでいろいろと教えてくれた北條先生。

北條先生は大学での授業とか、いろいろとお忙しいので、クリニックでばったり会うなんて珍しいような。

そんな先生の左目の下には麻酔クリームが。

あれ?

先生まさか、これから細胞注入??

だって、北條先生はRDクリニックのHPでも片方のみ実験として細胞注入していて、その違いを公開していらっしゃるのです。

http://www.rederm.com/case/keep.php

北條先生曰く、もう左右の目の下のたるみの違いに耐えられなくなって、とうとう左目にも細胞を注入することにしたのだとか。

ということは、私も、5年後に同級生がホウレイ線に耐えられないって言ってる中、ひとり今から数年前の口元でいられることになるのかと思うと、さらに気分が上がるわけです。


まだまだ先の話のようだけど、老化っていうのは「だるまさんが転んだ」のように、こちらが背中を向けていることをいいことに抜き足差し足で日々近付いてきて、ある日突然、タッチしてくる、そんな奴なのです。

そして一度、老化による変化に気がついてしまったら最後、気になって気になってしょうがなくなって、悪循環をもたらす。

だから気になってしょうがなくなる前に、細胞だけでも若いうちに保存しておくことも一つの老化対策。

今は気になるところが無くても、いざ、老化現象に背中をタッチされたときのためRDクリニックを利用するのもナイスなアイデアです。


そんなわけで、私のホウレイ線の変化については、1ヶ月毎に写真で比較しつつブログで記録していきま~す。
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