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美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中。2018年11月 卵巣癌と子宮体癌のダブルキャンサー患者になりました。しかし、自分が癌であるという自覚が足りず、相変わらず美容とアンチエイジングに勤しむ毎日です。

カフェインで脂肪燃焼

2012
09
カラダに貯まった脂肪を燃焼させるために分解するリパーゼ燃焼酵素は、アドレナリンpell.pngで活性化します。

   アドレナリンを出す方法はコチラの記事を。

もうひとつある、脂肪燃焼リパーゼを活性化させるもの。

それは、カフェインです。
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カフェインには、主に覚醒作用、脳細動脈収縮作用、利尿作用があります。

注目すべきは脳細動脈収縮作用、つまりこれは、交感神経興奮様作用といって、簡単に言うと興奮状態。

興奮状態といえば、アドレナリンが分泌される条件です。

ようするに、カフェインを摂取するとアドレナリンが分泌される、もしくは活性化される、ということで、結果、脂肪燃焼リパーゼも活性化される、というわけです。

よく、運動する30分程前に、カフェインを摂ると脂肪が燃えやすくなる、と聞くけれど、これは摂取したカフェインが吸収されてアドレナリンを活性化するまでの目安の時間らしい。

例えば、ホットコーヒーなら血中濃度が最大になって、アドレナリン分泌には摂取後30分~1時間だけど、アイスコーヒーだと小腸粘膜の毛細血管が収縮し、胃の運動も低下するので、1~2時間後にやっと最大値に達するのだそう。

カフェインはアドレナリンを活性化し、アドレナリンが脂肪燃焼リパーゼを活性化する。

すると貯まった脂肪がエネルギーとして使われる準備が整う、という仕組み。

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だがしかし。

忘れてはいけないのは、その血液中に放出された脂肪酸とグリセリンをちゃんと使わなければ、再度どこかの脂肪細胞に取り込まれて貯蓄されてしまうだけなのです。

脂肪を分解したら、消費する。

ここまでやらないと無駄なお肉はなくなりません。と、いうわけです。

ちなみに、一般的なドリンクのカフェインの含有量は、

緑茶235ml: 30-50mg
紅茶235ml: 47mg
コーヒー (インスタント)235ml: 62mg
コーヒー (豆から抽出したもの)235ml: 95mg
コカ・コーラ350ml: 35mg
コーヒー味アイスクリーム (ハーゲンダッツ、1/2カップ): 30mg

だそうです。(Wikipediaより。)

水出しにした場合、抽出時間にもよるが、これよりずっと少なくなるとのこと。

脂肪燃焼効果を期待してカフェインを摂取するとしたら、体重1kgあたり3~5mgがいいそうで、40キロだと120~200mg。

運動前に豆から抽出したコーヒーを約2杯飲むといいわけです。

だからといって、たくさんカフェインを摂取したらいい、というわけではなく、薬事法では1回(1錠・1包等)あたりに500mg以上のカフェインを含むものを劇薬に指定しているので摂りすぎ注意です。

ダイエットサプリであのゼナドリンを超えた、といわれるアメリカで人気のザントレックス3(Zantrex3)は、1回分当たりにカフェイン320mgを含んでいて、その効果は口コミでもうわさになっていたりします。

だけどもだけど。

忘れてはならないのは、カフェイン摂取後の運動などによるカロリー消費です。

これがないと、痩せられない。

脂肪燃焼リパーゼを利用すると、より多くの体脂肪をエネルギーとして使える、というわけなのです。

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