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美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中。2018年11月 卵巣癌と子宮体癌のダブルキャンサー患者になりました。しかし、自分が癌であるという自覚が足りず、相変わらず美容とアンチエイジングに勤しむ毎日です。

本気で理論的に痩せたいなら知っておくべきカラダのしくみ  その3

2012
17
約2キロ痩せるために絶食したら、体脂肪は1.6キロ落ちて、筋肉も約0.8キロ落ちる。

だろう。

きっと。

多分。

だいたい。

ということがわかったので、次は運動しながら体重を落とす場合はカラダの中でどんなことが起こっているか、についてシュミレーションしてみよう~。

ってことですが、結果は、絶食時とほぼ同じ。

違うところは、筋肉が独自に持っているブドウ糖の貯蔵タンクが、運動時に使われる、ということ。

筋肉にとって、ブドウ糖はすぐにエネルギーとして使用できる手っ取り早いエネルギー源。

なので運動開始直後とか、無酸素運動と言われるような、呼吸を止めてしまうくらいシンドイ運動を行ったときにすぐにエネルギー源になるブドウ糖を使う。

けれどそれ以外は血中のブドウ糖や分解された脂肪酸をエネルギーとする。

つまり、有酸素運動時には脂肪酸をエネルギーとするわけです。

重要なのは血中ブドウ糖と肝臓のブドウ糖。

運動してもしなくても、生命活動には血中のブドウ糖が使われて、その量を管理する肝臓のブドウ糖貯蔵庫がポイント。

肝臓のブドウ糖貯蔵量はだいたい300キロカロリー程度で、有酸素運動で血液中のブドウ糖が筋肉のエネルギー源として使われれば、肝臓も早くブドウ糖を放出しなければならなくなり、タンクが空になったら脂肪細胞を分解し、ブドウ糖を必要とする脳へのエネルギー源補給のためにたんぱく質である筋肉を分解する。

というわけで、運動してもしなくても筋肉が減るっていうのは納得できたのです。

だから運動開始時にはできるだけ肝臓のブドウ糖タンクを一杯にして、さらに血液中のブドウ糖も十分になるように食事なりサプリメントなりを摂るほうが、摂らない時よりも筋肉の分解量を防げるってことになる。


ここまで調べてきて、気がついたことがあります。

それは、「痩せたいなら食べなさい」のSONOKO式ダイエットで痩せる理由。

この食事法が、エネルギー代謝のしくみと大きく関係があり、だからお腹いっぱい食べても痩せるんだ、と思ったのですが。

次回で詳しく検証してみたいと思います。

山中つよしのSONOKO式ご飯でヤセるダイエット (青春文庫)



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