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抜け毛が減ればコラーゲンが増える?!

2012
17
甘酒を飲むようになったら抜け毛が減るというのは本当だったというお話の続き。

髪の毛の成分も皮膚の成分もタンパク質で、抜け毛が減ったということは髪の毛までタンパク質がいきわたるようになったというわけで、ということは皮膚へもタンパク質がいきわたったのだろうか。

ということは、当然お肌のコラーゲン量は増えているということになる。

なぜならば、コラーゲンもタンパク質だから。

お肌をプルっとさせたくてせっせとコラーゲンサプリやドリンクを飲み続けていても、食事などで十分にタンパク質を摂取していないとコラーゲンは必要とされているその他の個所へと使われてしまう。

つまり、人体の生命維持にとって優先順位の高い方へとまわされてしまうわけ。

じゃあ髪の毛と皮膚、どっちが優先順位が高いのか?

というのが今回の課題デス。

それでちょっと調べてみたのだけど、わからなかった。

ただ、タンパク質は生物にとって必要不可欠な物質で、タンパク質が慢性的に不足したら体が維持できなくなってしまう、ということ。

けれど人間の体はそう簡単には死なないようにできているので、タンパク質が不足したら、筋肉とかを分解して必要としている再重要個所へ穴埋めをしていくようになっていて、生体にとって重要度の低い順に 切り離されていくらしい。

となると、免疫などは真っ先に切り捨てられてしまうそうで、免疫が弱ってきたらアミノ酸の欠乏が原因かもしれないらしいのです。

さらに、活性酸素に対抗して老化を防ぐ役目を負ったタンパク質も多いので、 当然老化も早まる。
こんな感じで生体の維持に関して優先度が低いものは、切り捨られていく傾向があるので、髪や爪、皮膚の弾力などもタンパク質が不足したら早い段階で切り捨てられてしまう。


皮膚の弾力と髪、どっちが生命維持にとって優先度が高いのかっていうのは今のところまだわからないんだけど、どっちにしても大して変わらないんじゃないかと思われ。

ということは、抜け毛が減ったという事実がある限り、皮膚の弾力とかコラーゲン量とかも何かしらの変化が出ているに違いない、と信じることにしたのです。

おかげさまでお肌の調子はいい感じだし。



今日も生甘酒スムージー飲みました。

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  • 甘酒を飲むようになったら抜け毛が減るというのは本当だったというお話の続き。髪の毛の成分も皮膚の成分もタンパク質で、抜け毛が減ったということは髪の毛までタンパク質がいきわたるようになったというわけで、ということは皮膚へもタンパク質がいきわたったのだろうか...
  • 2012.06.20 (Wed) 05:06 | まとめwoネタ速neo