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ヒアルロン酸注入とPRP血小板注入

2012
19
最近つい見てしまうドラマ。

イ・サン

18世紀後期の朝鮮王朝第22代王が、陰謀渦巻く朝廷で幾度もの暗殺の危機を乗り越え、偉大な王として多くの功績を残した波乱万丈の生涯を描く歴史エンターテイメント・ドラマ。

らしい。

毎週日曜日の夜11時~NHKでやってるのだけど、何気な~く見てみたら案外おもしろくてついつい毎週見てしまう。

日本の大河ドラマもそうだけど、昔は文化や風習がこんなにも違うものかとしみじみ感じてしまう。

王様のお付き人はみんな腰をちょっと低くして頭を下げて王様の後についていたりとかで、一番疲れそうな格好で四六時中立っている。

とにかく、非日常な感じがまた興味深い。



さて、今日は難しいご質問に勇気を出してお答えしたいと思います (`・ω・´)キリッ

道子さま、毎日ブログを読むのがライフワークになっています、はじめまして。

アラフォーになり、これまで色々試して参りましたが、お肌の萎むスピードに追い付かず(涙)
取り合えず照射系はアレコレやりました。
肌質は良くなっていると実感していますが、憎き目袋(下瞼のたるみ)には全く効かず。
法令線、目袋を何とかしようと注入系に走ろうと、日夜情報を集めています。

(色々調べた結果、目袋除去手術は考えていません)

さて、ヒアルは大体3ヶ月、とのことですが、これは
「3ヶ月目には0に戻っている」
のか、
「3ヶ月くらいから減ったような気がしてくる」
の、どちらと解釈すれば良いでしょうか?

ヒアルに対する安全性や、色々を考えて、prp血小板注入にしようかとも思っています。
肌細胞は増えないにしろ自分の組織だし、ヒアルより肌が元気になるなら血小板かなぁ、と。

血小板は、本当に自己治癒力で弛みがましになると思いますか?
それとも効果的にはヒアルと同じと考えた方がいいですか?

再生医療が一番だとは思いますが、道子さまは二番目は何がオススメでしょうか?

私なりにかなり色々調べたり実行に移してきましたが、道子さまのご意見は大変参考になります。

色々質問ばかりして申し訳ありませんが、お時間あるときにでも教えて頂けると嬉しいです。



コメント&いつも読んでいただいてありがとうございますありがとう

ホウレイ線と目袋(目の下の弛み?)にお悩みとのことで、わかります。

私は目袋はないのですけど、疲れたりした時にまぶたが弛んでるような感じになって、若干気になっていたりもします。

まだ治療を決心するほどではないのですけども。

さて。

ヒアルロン酸を注入すると、その効果は大体3ヵ月~半年くらいってよく美容クリニックとかのHPに書いてあるのですが、それは、注入時を100%とすると、そこを頂点としてなだらかなカーブを描いて3ヵ月~半年くらいで限りなく0%に近くなっていく、みたいなイメージだそうです。

なだらかなカーブじゃないグラフ
chart_down.jpg

ただし、それも注入するヒアルロン酸の種類とか、先生の腕によって変わるらしいので目安として、注入してから3ヵ月くらいしたら半減するかな~?くらいに思っておいていいのかも、です。

ちなみに、私が下唇にヒアルロン酸を注入した時は2ヶ月くらい経ってから徐々に「あれ?ちょっと小さくなったかな?」みたいに感じて、気がついたときには元に戻っていたって感じなので、やっぱり半年くらいで吸収されちゃったように思います。

そして、PRP血小板注入ですが、これについてはRDクリニックで先生に肌再生医療とどう違うのか、とかいろいろ教えてもらったので自分なりの解釈でお答えしますネ。

まず、PRP血小板注入療法とは、自分の血液から血小板を取り出して、シワや弛みが気になる部分へ注入する、という治療法で、ちょっと肌再生医療と似ている。

血小板とは、怪我をした時に出てくる透明な汁ってありますよね、アレです。

あの透明な液体の血小板には怪我を治したり出血を止めるという働きをしてくれていて、さらには「成長因子」と呼ばれる、体の細胞を元気にする成分があり、シワとか弛みなどの気になる部位に血小板を注入することで、この成長因子が肌細胞に働きかけ、コラーゲンの産生などが促進され、肌の若返りが期待できる、というもの。

では、肌再生医療とどこが違うのでしょう、というところですが、

つまり。

肌細胞の数が違います。

ということ。

例えば、簡単に言うと、今私の顔には肌細胞が100個あります。

そのひとつひとつの肌細胞がコラーゲンを持っているのでコラーゲンの数も100個。

ところが加齢とともに肌細胞が減っていくので10年後には肌細胞が60個になって、コラーゲンの数も60個。

しかもその60個のコラーゲンは必ずしもフル稼働しているわけではなく、紫外線などの影響や、やはり加齢によってちょっと疲れ気味な感じ。

ここに新たに40個の肌細胞を注入して、肌細胞自体の数を100個まで増やすのが肌再生医療で、当然コラーゲンの数も100個になる。

肌細胞という肌を構成する細胞自体が増えるので、肌細胞の衰えによってできてしまったシワや弛みは、当然改善されるわけです。

そして10年前の100個の肌細胞の数に戻っているので、これからまた徐々に減っていったとshても老化を遅らせることができる。

これが肌再生医療というもの。

もちろん、注入する細胞の状態などは人によって違うので効果は様々だけども。


PRP血小板注入療法では、60個の細胞のままだけど、血小板というものを注入することによって、その血小板由来の成長因子が疲れ気味のコラーゲンに働きかけてフル稼働させるので、結果注入前よりは良い状態になる、という治療法。

ここで注意しないといけないのは、美容クリニック選びデス。

PRP血小板療法では、自分の血液から抽出した血小板にプラスして、成長因子を混ぜて注入するところがあって、この場合、添加された成長因子が細胞の周りにくっついてボコボコとしてしまう、という現象が少なくないそうなので、もし私がPRP血小板療法をやるならば、独自に成長因子を添加していない病院を選びます。

聖心美容外科とかシロノクリニックとかですかねぇ??

そして問題は効果の持続力です。

実はPRP血小板注入療法も今の自分の持っている肌細胞がどんな状態なのか、によるらしいので、すごく効果が出る人もいればそれほどでもない人もいたり、2年も持続する人がいれば半年で効果が消えてしまう人もいたり。

つまりは、今ある細胞を働かせているわけなので、どんだけ働くかってのはやってみないとわからないってこともあるのです。

それはつまり、ダーマローラーも同じ原理なわけです。

ダーマローラーも無数の針でお肌に傷をつけて、それを治す段階で出てくる成長因子によってお肌を若返らせる、というものだし。

じゃあ、過去に自宅で年に4回はダーマローラーやっていて、ホウレイ線やおでこのシワが改善されたか?って考えた時、?????って感じだし。

やっぱり深いしわやたるみにはちょっとの刺激や成長因子では無理だと思った。


というわけで、

もしも。

私なら。

毛穴の開きとかの他の悩みがなくて、ただ目袋の弛みのみが気になるならヒアルロン酸注入をやると思います。

そのほうが速効性があるし、もしも変な風になっても溶解剤で溶かして元通りにできるから。

その際は当然、繰り返しの注入も考えなければならないけれど、それはPRP血小板注入も同じことだと思うし。


そりゃ~、できれば肌再生医療をやったほうがいいとは思います。

けれど2番目に選ぶとするなら、ヒアルロン酸注入ですかね~。


ただ・・・・PRP療法もヒアルロン酸注入も根本の改善にはならないのがたまにキズ・・・


と、こんな風に思います。

あくまでも美女道子の個人的な意見ですので、ご参考まで・・・


またコメントくださ~い。
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2012/06/19 (Tue) 21:59 | EDIT | REPLY |   

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