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ルミキシルグリコピールローション

2012
26
毎朝のラジオ体操がダイエットにいいらしいと聞いて、今日はいっちょ早起きしてやったるで~というわけでがんばって6:28AMに起床。

顔も洗わず、何十年振りかで

あた~らし~い朝が来た、希望の~あ~さ~だ よろこ~びに・・・

というお馴染な歌をAMラジオ放送で聞きながら第2体操までしっかりとやってみた。

なんでも、前屈と腕振りと腕を横に伸ばして体を曲げる運動が、体幹を鍛えるらしく、ダイエットに効果的なんだって。

そして10分のラジオ体操後また就寝・・・

毎日続けられる自信なし。

でも、ダイエットには朝がやっぱりいいらしいです。


さて、本日はルミキシル ブライトニングクリームルミキシル グリコピールローションを併用した方がいいかどうか、についてご質問いただいたのでお返事です。

遅くなっちゃってスミマセン苦笑い


美女道子様のご紹介されていたルミキシル ブライトニングクリームを購入してまだ1週間くらいなのですが、ルミキシルってローションもありますよね?(ピーリング?)
こちらってお使いではないと思うのですが、私はいたってふっつぅの化粧水なのでルミキシルのローションと併用した方がよさげなのか、美女道子様のお使いのれんげ化粧水がおすすめなのか‥。(きっとれんげ化粧水ですよね)
れんげ化粧水が合う、合わないかはあるとおもうのですが、ルミキシルのローションをお使いにならないのはクリームで十分だからでしょうか~?
ルミキシルのローションを買い足すか、れんげ化粧水にチャレンジしてみるか迷っています!
どうぞご指導のほどよろしくお願い致します~!!



ルミキシルのローションって、2種類あるのです。

ルミキシル グリコピール10ローション

ルミキシル グリコピール20ローション


名前の通り、グリコール酸というピーリング効果のある成分が入っている化粧水で、毎日のスキンケア用として使うタイプのものとはちょっと違う。

グリコールさんは、

・・・

グリコールさんってこんな?↓
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グリコール酸は、皮膚への透過性が優れているため、皮膚科医による皮膚剥離法では20 - 80%の濃度、家庭用スキンケアでは10%以下の濃度で使われており、皺やニキビ、色素過剰などを改善する効果があるとされていて、皮膚に使用すると、表皮の上層と反応し死んだ皮膚細胞の脂質の結合力を弱める。これにより新しい皮膚細胞が露わになることになる。(Wikipediaより引用)

というわけで、つまりは古い角質層を剥離してお肌のターンオーバーを促す作用があります。

シミは表皮の一番下層にできるので、古い表皮をどんどん剥がして下層の表皮を一番表に出してあげれば、表皮と一緒にシミも剥がれおちていく順番が巡ってくるというもの。

ということはつまり、表皮と一緒にシミも剥がれて無くなっていく、ということになる。

なのでお肌のターンオーバーがちゃんと行われていれば、美白などしなくてもできてしまったシミは自然と消えることになる。

子供が日焼けしてもシミができないのは、お肌のターンオーバーが正常に行われているからで、大人になると老化によってこのターンオーバーの周期が遅れたりして、結果シミがいつまでもお肌に残ったままになってしまうって感じ。

ルミキシル ブライトニングクリームは、どちらかというとできてしまったシミを消す、という漂白作用ではなく、シミ・そばかす発生のもととなるチロシナーゼの働きを抑制し、シミ・そばかすを防ぐ、というもの。

なのでより早く効果を出したい場合や、早く消したいシミとかがある場合はルミキシル グリコピール20ローションを併用するのがいいのです。

それがルミキシル・ブライトニングシステムといわれているルミキシルが推奨する美白システムで、

STEP1:クレンジング ルミキシル アクティブクレンザー
シミや色素沈着の原因となる「肌の酸化ストレス」に着目した、抗酸化力の高い洗顔料。毛穴の汚れや油分を取り除くだけでなく、肌を活性化し、ルミキシルが浸透しやすい状態に整えます。

STEP2:ブライトニング(ルミキシル)ルミキシル ブライトニングクリーム
シミの原因「チロシナーゼ」をハイドロキノンより効果的に抑制する美白成分「ルミキシルペプチド」配合のクリームで強力美白。

STEP3:ピーリング ルミキシル グリコピール20ローション
すでにあるシミを取り除き、肌のターンオーバーを促すことで、迅速な効果を引き出します。

STEP4:UVプロテクション ルミキシル モイスチャーロックサンスクリーン
最新の研究から誕生した「SymHelio™」配合のサンスクリーン(SPF30)が紫外線から肌を守り、シミや色素沈着を予防します。


というルミキシルシリーズをTotalで使うというもの。

グリコピールローションは、毎日化粧水のように使う、というものではなく、ルミキシルブライトニングクリームを使い始めた時期によって使い方が違ってきます。

まず、

レベル1(使用開始時)

【朝】

ルミキシル アクティブクレンザーを適量を手に取り湿布した後、マッサージをしてぬるま湯で洗い流す。
マッサージは円を描くように優しく行ってください。

ルミキシル ブライトニングクリームを 洗顔後の水気をとって乾いたお肌に2プッシュもしくは適量を手に取り、気になる部分や顔全体よくなじませてください。

ルミキシル グリコピール20ローションをルミキシルブライトニングクリーム塗布後、肌表面に薄くなじませます。※1日おき

ルミキシル モイスチャーロックサンスクリーンを適量を顔や首などになじませてください。
化粧下地としてもご使用いただけます。


【夜】

①②のみ。



レベル2(使用開始2週間後から)

【朝】

①~④は同じ。
ただし、③のグリコピールローションを毎日にする。


【夜】

①②のみ。


レベル3(4週間後)※③を夜も②の後に1日おきに行う。


レベル4(6週間後)※③を夜も② の後に毎日行う。

というようにプログラムされているのです。


というわけで、グリコピールローションは化粧水ではなく、ピーリング剤です。

ルミキシルを使う時は、一緒に化粧水などは使わないのが正当な使い方。

ただ、乾燥を感じたりする場合はルミキシルをつけた後に化粧水なりクリームなりをつけてもいいです、ってわけです。


ちなみに、れんげ化粧水にはサリチル酸といって、これまたピーリング作用のある成分が入っています。

サリチルさんはこんな人?
penfold.png


なので日常的にれんげ化粧水を使っていれば、それなりにお肌のターンオーバーが促進されてるはずなので、あえてピーリングをしなくてもいいのでは?っていう
のもあるのですけど、私がグリコピールローションを使っていないのは、時々数年前に買った超強力トレチノイン、Dermojuventus0.4%にて顔全体をたまにピーリングをしているから。

0.4%という高濃度だけあって、使用期限をとっくにすぎて威力を弱めつつあるけれど、まだまだ0.01%程度の威力は残っていて、この緩い感じが顔全体に使うのにちょうどいい感じなのです。

なんて、要は余っているから使っているだけだけども。

節約節約。


ほんとは私もグリコピールローション使いたいです。

でもまだまだDermojuventus0.4%ががっしりと残っているので、こいつが無くなったら新しく買う予定。

というわけで、くれぐれもルミキシル ブライトニングクリームを塗る前に、化粧水とかクリームとかつけないようにしてくださいね。

せっかくのルミキシルが効果を発揮しなくなります。

使うなら、ルミキシル ブライトニングクリームの後です!

ちなみに私は今はルミキシル ブライトニングクリームの後にグリーンエコロジーセルボを使っています。


そんなわけで、ピーリングをした方が、早く美白効果が表れるョ、ってことなのです。


ではっ

これにてっ

またね
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