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美白=シミを消すこと、とは違います。

2012
15
昨日の夜、チャリにて帰宅途中、突如みぞおちに衝撃が


うっ (-。-;)っとなってね。



今・・・何か・・・ぶつかった。。。

衝撃の大きさから、カナブンではないと思い。

じゃあ、カブトムシか??

走行中だったのでぶつかってきたものの姿は見えず、ただみぞおちの衝撃だけが残る・・・

感触からいって、甲虫類に間違いない。

ゴキ・・・・でないことを願います



本日は、昨日せっかく美白化粧品の美白効果の内容について書いたので、美白についてもうちょっと掘り下げてみたいと思います。

まず、基本として、

美白化粧品・美白剤(医薬品)の機能として、基本は大きくこの2つ。


①チロシナーゼの活動を阻害する

②メラノサイトの増殖を阻害する、もしくは細胞毒性(細胞を死滅させたり昨日障害を起こしたりすること)を持つ。


これ以外にもあるのだけど、これだけおさえておけば素人には問題ないはず。

肌の漂白剤と言われる、医薬品のハイドロキノンの美白力もこの2つがメイン。

ハイドロキノンの17倍の美白力といわれるルミキシルも上記2つが主な効能。

この美白効果というのは、今あるシミを消すのではなく、新しくシミを作らせない効果。

美白、美白っていうので「白くなる=シミが消える」って思いがちだけど、違う。

新たにシミを作らせないようにするだけ。


じゃあ今あるシミはどうしたらいいんじゃっ


ってことになるわけだけど、


放っとけばいい


というのが正解。

つまり、今あるシミはお肌のターンオーバーとともに次第に肌の表面に押し出されて、わかりやすく言うと垢となって体外から排出されていく。

そこで美白化粧品を使って、新しくシミを作りにくくしていることによって、美白できる、というのが本来の美白化粧品の役割。

なので、美白化粧品が今あるシミを消しているわけではないのです。

今あるシミは化粧品でもハイドロキノンでも消えない。

消せるのはレーザーみたいに直接角質層を削ってしまうような処置。

だからハイドロキノンはトレチノインと一緒に使用しないと効果が激減してしまう。

トレチノインで、老化によって古くなった角質が自然に剥がれ落ちなくなってしまった表皮をはがし、ターンオーバーを促すことで、新しい表皮が下から下から出てくるようになって、シミも持ち上げられてきて最後は剥がれおちていく、というパターン。

そこにハイドロキノンを塗って、新たにシミを作らないようにしておけば、新しい表皮にはシミがないので結果としてお肌が白くなる。

これが美白の仕組み。

だからつまり。

美白化粧品を使うなら、古い角質を除去してお肌のターンオーバーを正常に戻さないとなかなか効果は感じられない、というわけです。



というような知識はすべて保湿とUVケアだけが美肌を作るという本にて得ております。

詳しく美肌になるためのいろはを知りたい方は読むべし、です。



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