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ルミキシルは医薬品?

2012
29
化粧品は効果・効能を宣伝してはいけない。

という薬事法での決まりがある。

ということは、化粧品には効果や効能がでるような成分を入れてはいけない、ということ。

なのでシミが消えたりとか、にきびが治ったりなどの効果がでるわけないのですっていう事実。

もしシミが消えたのならば、それは自然現象だったりする。


では。

ルミキシルはどうなんだろう?

っていうのが今の一番の関心事。

ルミキシルは医療機関専門の化粧品で、今のところは国内の美容外科や皮膚科、もしくは個人輸入と一部通販のみで手に入る。

気になるのが、「医療機関専門」っていう言葉。

これは、医療機関、つまりお医者さんの処方がないと販売できない成分が入っている、ということなのか、もしくは、ただ単に製造元が卸先として「医療機関のみ」を選んだだけだったりして。

後者の場合、私にとってのルミキシルの魅力が半減するんだけども・・・


ルミキシルを作っているのは、アメリカのEnvy Medicalという会社。

この会社、例えば日本の三省製薬とかのような薬も化粧品も作っているという製薬会社ではなさそう。

でもドクターが常駐している模様。

ルミキシル以外にもシルクピールというニキビ用の化粧品も製造している。

日本国内の正規販売元はPRSS.Japan株式会社というところで、最近では並行輸入対策としてルミキシルブライトニングクリームのみにエンブレムマークをつけている。



偽物が出回っているとかいうことだけど、偽物作るほどルミキシルってバカ売れしてましたっけ??ってのも疑問。

単なる国内正規販売店の並行輸入対策のうたい文句に過ぎないような気もするけど・・・

だって、お値段が倍だし。

個人輸入をお手軽にされてしまったら国内での売上伸びないしねぇ・・・


というわけで、話がそれましたが、なぜルミキシルが医療機関のみで販売扱いなのかは不明のまま。

国内での正規販売店がある以上、成分的には化粧品としてOKという許可済みと思われるけど。

ということはつまり、化粧品なので効果・効能はでませんよ~ってレベル??

それか、医薬品扱い??


う~ん。

わからん。

わからないので今日はこれにて忍者
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