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美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中。2018年11月 卵巣癌と子宮体癌のダブルキャンサー患者になりました。しかし、自分が癌であるという自覚が足りず、相変わらず美容とアンチエイジングに勤しむ毎日です。

PRP注入と肌再生医療との違い

2012
14
ちょっと涼しくなったので毎夜ウロウロと飲み歩いている美女道子です美女道子


今日は私がRDクリニックでやっている肌細胞を注入する肌再生医療と、血小板を注入するPRPという肌再生医療について書いてみたいと思います。


っていうか、ご質問いただきました。

最近の私のバイブルとなっております。ブラデリス、エラボト ルミキシルに影響を受け 実践中です。年齢にまけずがんばっております。

質問があるのですが
私はほうれい線にPRP注入を年に2回行ってるのですが、 肌再生とはかなりちがうのですかねー??

もし ご存知でしたら教えてください。

これからも 楽しみにしておりますので よろしくお願いします。



まず最初に頂いたコメントを読んで思ったこと。


「あぁ~もったいないぃぃぃぃぃ」

とね。思いましたデス。


PRP注射も私がやった肌細胞の注入も、どちらも肌再生医療と言われていて、ヒアルロン酸注入とは違うタイプのアンチエイジング医療なのだけど、両者の違いは細胞の数です。

簡単に説明しますとPRPは血小板をシワの気になる部分に注入して、肌細胞を活性化させるのに対して、RDクリニックの肌再生医療は肌細胞そのものを注入して細胞自体の数を増やす治療です。


シワやたるみの主な原因は、肌細胞の死滅や機能低下によるコラーゲンなどの生成能力の低下によるもの。

そこで血小板を注入することによって肌細胞に働くように命令するのがPRP。

肌細胞PRP



私がやったRDクリニックの肌再生医療は、肌細胞そものを注入して細胞の数を増やすのです。
肌細胞肌再生


すると、最初は活力剤でかっぱつに動いていたPRPの肌細胞も、活力剤の力が切れると元の元気のない細胞へと戻ってしまう。

これが効果の持続期間に影響するのです。

今は半年に1回程PRP注射をされているとのことなので、だいたいが半年くらいの効果なのでしょうか。


それと比較すると、RDクリニックの肌再生医療の場合は、肌細胞を注入しているので、細胞の絶対数が増えているため、効果も持続するし、肌のキメが細かくなったり毛穴の開きが治ったりと、肌細胞の数が減少する前の時のお肌に戻れるわけです。


私が最初にもったいないと思ったのは、細胞注入の肌再生医療なら最初に2cc程注入したら、その後2年~5年(個人差あり)は何もしなくてもいいので、トータルで見たらこちらのほうが安いのでは・・・?と思ったからです。

後は、ぜひ小鼻の横の毛穴の開きの改善なども体験して欲しいと思っちゃいました。

RDクリニック↓
http://www.rederm.com/reserve/
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1 Comments

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記事読ませて頂きました~☆
良かったら私のブログにも遊びに来てみて下さいね。

2012/09/19 (Wed) 10:14 | EDIT | REPLY |   

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