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ハイドロキノン3%白肌ゲルの作り方~実践編~

2012
06
白肌ゲル材料セットで手作りハイドロキノン3%濃度のゲルを作ってみました。

材料はすべてセットの中に入っているので、いざ、作ってみようと、いうわけで、作ってみました。

まずは、以下の材料を全部ローズ香りの精製水に入れます。

ハイドロキノン1g (付属計量スプーン9文目1杯)
ビタミンC誘導体1g (付属計量スプーンすりきり1杯)
クエン酸0.5g (付属計量スプーン3文目1杯)
精製水(ローズ水) 50g(50ml)

gel2.jpg

そして、混ぜる。

この時、ハイドロキノンやクエン酸は粒子が粗めの粉なので、本当に溶けるのか??と疑問に思うほど精製水の中でザラザラしていたのですけど、30分くらい放置しておくと綺麗に溶けてなくなりました。

ちょっと時間がかかります。



お次。

ゲルのもとを別の容器に入れて、先ほど材料を溶かした精製水を少し入れて、ゲルを伸ばします。
gel3.jpg


この時、ゲルを伸ばすための別の容器は、最終的に最初にハイドロキノンを混ぜた精製水を全部入れることになるので大きめのビーカーなどの入れ物が必要です。

私は最後まで説明書を読まずにテキトーに作り始めたので、ゲルを伸ばすための容器はとても小さな容器で、精製水を全部入れられるわけもなく、途中で気がついて途方に暮れる、というアホなことをしでかしました。

ゲルのもとは、精製水を加えて混ぜると乳白色になり、ゲルのもとの状態の時よりも粘度が強くなりました。

水分が全部混ざったら、次の精製水を少量入れて混ぜる、を繰り返して、最終的には全量の精製水をゲルの方へ移して完成させます。

私の場合、途中でゲルの方を精製水の入れ物に入れたので、水分の方が多い状態でゲルが全然馴染まず、結果としてダマダマな仕上がりに。

しかも、ビーカーなどを用意せず、出来上がったゲルを入れるための入れ物をビーカー代わりにしたので入れ物の深さがあまりないため、混ぜる途中でこぼしまくりです。


というわけで、

最初にゲルを伸ばす際の容器は精製水が全量入り、十分に深さのある容器でやりましょう。

というのがポイント。


そんなこんなで、なんとかゲルも精製水と馴染み、多少のダマがあるものの、出来上がりました。

で、早速顔につけてみたら・・・・


watermarked-0481.jpg

ツヤッツヤッになったど~。

つけた時は顔はベトベトして、これじゃあこの後お化粧するにはちょっときついな~とか思っていたけど、
10分も経つと手触りがスベスベに変化。

そして、顔はなんだか

ぱき~ん

としました。

これだけじゃちょっと保湿が足りない系。

水性ゲルなので当たり前だけど、手作りゲルにしては割といい感じだと。

これでハイドロキノン3%。

それだけでも満足デス。



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1 Comments

taeko  

すごい!

いつも楽しく拝見しています☆

見ました!ノーベル賞受賞。iPS細胞~山中教授~というフレーズを聞いた瞬間、美女道子様がパッと浮かんだ次第です・・

自分が再生医療を受ける日はまだまだ先ですが(必要ないのではなく資金面の問題っす)、もっともっと世間に周知されて気軽にできる日が来るといいなあ~なんて思っていたので、今回の受賞は大きな前進だったのではないかと思います。

これからも拝見させていただきます。つい嬉しくなってカキコしました☆

2012/10/08 (Mon) 19:22 | EDIT | REPLY |   

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