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れんげ化粧水が肌に合わない場合

2012
12
昨日、あるセミナーにお勉強しに行ってきました。

美容とはまったく関係ないのですけど、進行役の女性(わりと有名なフリーアナウンサー)を初めて生で見ましたけれど、化粧が濃かった・・・

美人なのだけど、遠目で見ても肌が粉っぽいのがわかる。

近くで見たらどんなだろ・・・とか思いつつ、やっぱ透明感って大事ってつくづく実感です。

素肌がきれいなら厚塗りする必要ないわけで。

塗れば塗るほど、隠そうとすれば隠そうとするほど却って不自然に目立つようになってしまう悪循環。

これからも「透明感命」で美肌作りに専念しようと決意を新たにしたのでした。

さて。


私の美肌作りの基礎ともなっているれんげ化粧水について、ご質問いただきましたので本日も質問コーナーです。

美女様に質問なのですが、最近れんげ化粧水を使いはじめたのですが、使いはじめて数日後、塗ってる部位の顔、首にかゆみ、湿疹がたくさん出来ました。
私には合っていないということなのでしょうか?
それとも我慢して使い続けると落ち着いてくるのでしょうか?



え~と~

私は医者ではないので、お肌トラブルに関しては回答する資格はなく、自分がれんげを使って湿疹とか赤味が出た経験もなく、体験談もお話しできないので、正直わかりません。

せっかくコメント頂きましたが、お役に立てず、ごめんなさいです。

ただ、私の友人でれんげを使ったら赤くただれて痒くなって、皮膚科に行ったらすぐに使用を中止するように言われて使うのやめたって子がいました。

それに似てますかね~。

どんな化粧品でも、人によって肌に合う、合わないはあるし、体調によっても今まで使っていてなんともなかったのに、いきなり湿疹がでたりすることもあるみたいで、こればかりは自分の判断で使用するかしないかを決めるしかないと思います。

不安ならやっぱりお医者さんに行くのが一番だと思います。

肌に合うとか、合わないとかの感じ方も人それぞれで、れんげ化粧水を使っていて角栓が目立ち始めた時に、肌が汚くなったといって使うのをやめてしまう人もいれば、これから角栓が取れることを期待して使い続ける人もいますし。

化粧品はどんなにがんばってもお肌の真皮には届きませんし、影響も与えないので、化粧品によって細胞がダメージを受けるとか、そうゆうことはないのですけど、表皮(タマネギでいうと外側の茶色い皮の部分)は使用する化粧品の影響を受けるので、なんでもいいので自分が使っていて心地よいものを使うことが大切だと私は思っています。

表皮をいい状態にすることが美肌の条件のひとつでもあると思っています美女道子



ちなみに。

れんげ化粧水はpH以下の、酸性の化粧水です。

酸性っていうと、レモンや酢、クエン酸のように 殺菌力が強いのが特徴です。

通常の化粧品はpH3~5の酸性ですけど、れんげはpH3以下のちょっと強めの酸性。

なので肌にしみたり、赤味が出たりすることもあるようです。

お肌は、本来は酸性で、健康な皮膚のpHは4.5~6.0の弱酸性。

pHとは皮膚表面の皮脂膜の測ったもので、pHが高いと乾燥肌ってことになる。

石鹸で洗顔すると、お肌は一気にアルカリ性になり、つまり、皮脂が奪われた状態の乾燥肌になり、その後徐々に酸性へと戻っていき、皮脂が分泌されて乾燥~お肌を守ることができるらしい。

洗顔後、酸性へとお肌が徐々に戻っていく過程が一番雑菌やアクネ菌が増殖しやすく、できるだけ速やかに洗顔後のお肌を酸性へと戻す必要がある。

そこで化粧水で一気に保湿して酸性へと戻す、というのが乾燥を防ぐ方法なのですが、そのとき、できるだけ酸性度の高いお手入れ用品を使って雑菌が繁殖するpH6~8を速やかに通過させることでお肌のトラブルを防いでくれるらしいのです。


ということは、pH3以下の酸性度が強いれんげ化粧水は、殺菌効果が強くて、アルカリ性になったお肌を速やかに酸性にしてくれる保湿効果の高い化粧水、ということになるのでしょうか。


いずれにしても、お肌になにか異常を感じた時は、どんなに評判の良い化粧品であろうと、高価な化粧品であろうと、一旦使用をやめて様子を見てみたほうがいいのでは~と思います。




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