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ヘルター スケルターと肌再生医療

2012
19
皆さんもう映画「ヘルター スケルター」は観ましたか??

私は、まだ見てません美女道子


マンガは読んだことあって、内容はよく知っているのだけど、映画にはそれほど興味なし。

私がヘルタースケルターを知ったのは、ほんの3年程前でした。

LAVAの岩盤浴専門サロンに行った時、岩盤浴への持ち込みOKな本として置いてあったので、ボーっとしていると長時間入れないのでマンガでも読もうかと思って手に取ったのがヘルタースケルターでした。

私は小学生の頃くらいまでしかマンガを読んでいなくて、ヘルタースケルターがそんなに有名なマンガだとは全く知らなかった。

そして岩盤浴での暑さを忘れてしまうほど、一気に読み上げたヘルタースケルターですが、最後のあとがきでこの漫画の作者の岡崎京子さんが事故にあい、現在は漫画が描けなくなってしまっていることを知り、なんともいえない気分に。

そもそも、岩盤浴という薄暗がりで湿度の高い密室(っぽい)で読むにしてはちいとばかし内容が濃すぎたのです。

さらに、今でこそすんなり入ってくる全身整形というトピックスだけど、ヘルタースケルターが連載されていたのは1995~6年。

およそ17年前デス。

17年前って言えば、医療美容業界では整形といっても豊胸か二重瞼くらいで、ケミカルピーリングが話題になったのはその3年後くらい。

つまり、美容皮膚科なんて当然なく、やっとこレーザーであざが取れる・・・みたいな、そんな感じだったはず。

ところがその頃、ヘルタースケルターの世界では人間の胎盤を移植?注入?して内臓から若返ろうっていう発想で、さらにそれが胎児などの若ければ若いほどイイ、みたいなのって斬新だったはず。

ところが今では胎盤っつったらプラセンタですか??みたいにお気軽に化粧品やら注射やらで人間の胎盤を手に入れられる時代になった。

そして主人公のりりこが胎盤注入療法にて肌のハリなどを保ったことって、今なら肌再生医療で何の問題もなくいけるんじゃん?とか思うのです。

17年前はまさか自分の細胞を培養して注入して若返ることができるなんて夢のような話だったんだろうなぁと。

ところが今やips細胞が発明されたり、肌再生という分野では既に若返りが可能となっているわけで、すごい時代になったなぁとつくづく実感。。。

何も違法な手段で危険な思いをしなくても肌再生医療でちょちょいと細胞注入すれば、それなりに若返りが可能になっているのだから、このままでいけばドラえもんが生まれた2112年には本当にタイムマシンやらタケコプターやらで生活できるような時代になるのかもしれないと思うのでした。






私はRDクリニックで肌再生医療やりました。




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