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美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中。2018年11月 卵巣癌と子宮体癌のダブルキャンサー患者になりました。しかし、自分が癌であるという自覚が足りず、相変わらず美容とアンチエイジングに勤しむ毎日です。

フラーレン化粧水を作ってみよう

2012
26
早速フラーレン化粧水を作ってみました。

水溶性フラーレン/3mlと一緒に買ったローションベースキットを使ったら簡単でした。

ローションベースキットには、

・空のプラスティックボトル(50ml)

ベタイン⇒保湿剤らしい。非常に大きな保湿力があり、特に乾燥時での極めて高い水分保持性が特徴、とのこと。

ヒアルロン酸Na1%溶液

PCAアミノリッチ(アミノ酸系保湿剤)


以上の4点が入っていて、今回使ったのはベタインのみ。

精製水は自分で用意するのだけれど、ハイドロキノンゲルを作った時に白肌ゲル材料セットの中に入っていて、まだ残っていたローズ水を使用しました。

ベタインは1gづつ個包装で便利。
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まずはローズ水を50mlボトルにいれて~
005_20121026165143.jpg

水溶性フラーレンを25滴入れる。黄色いトロットした液体でした。
006.jpg

ベタイン2gを入れる。
007.jpg

できた。
008.jpg


簡単すぎて特に説明するまでもない感じです。

で、さっそくつけてみました。

そしたら、ちょっとびっくりするくらいぐんぐん肌に浸透していく。れんげ化粧水と比べても、フラーレン化粧水のほうが断然浸透率がいいような感じ。

なので何度も何度もつけてしまう。

だがしかし。

れんげ化粧水と違って、フラーレン化粧しだけではしばらくすると乾燥を感じます。

もうちょっと保湿剤を足したりしてアレンジするといいのかもしれないけど、まだ初心者なのでとりあえず説明書通りのままで使ってみることにして、結局その後れんげ化粧水をつけました。

でも、あの浸透力はなんかちょっと気持ちいい。

肌が水分を吸い取っているような感覚はそれだけで潤ったような気になります。


今日はハンディミストにいれて持ち歩いてみたけれど、お化粧の上からなら特に乾燥を感じることもなく、ローズの香りのミストで癒されました。


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