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肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中

レチノールとトレチノインは違います

2012
29
週末は箱根の温泉に行ってきました

一つ食べると7年寿命が延びると言われる温泉でゆでた黒卵を2つ食べ、
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さらに5個持って帰っておでんの中に入れてまた食べる。

できれば寿命ではなく、肌年齢を若返らせてくれないかと願う。


一緒に行った友達は、お風呂上がりに、ほうれい線が気になってしょうがないと、DHCの薬用レチノAエッセンスをほうれい線に塗り込んでいたので、せっかく使うならもっと効果が高くて安く手に入るトレチノインにしたほうがいいのでは、とアドバイスしてみたり。


トレチノイン(レチノイン酸)とはビタミンA(別名:レチノール)の誘導体のことで、その作用はビタミンA(レチノール)の約50-100倍。

つまり、化粧品のレチノール配合のクリームは、トレチノイン(レチノイン酸)の約100分の1の作用しかないので、実際の臨床効果はなく、単なる保湿クリームという位置付けになる。(美容医学への扉参照)


保湿効果は高いのかもしれないけれど、レチノールとトレチノインは違うので、トレチノインのシワに効く効果と混同してはいけないのだよ、と熱く語ってみたり。


また、お風呂上がりにすっぴんで食事処へ向かうと言っていたのに、眉毛だけ書くといってお化粧し始めたと思ったら、瞼に白いアイシャドウを塗り、チークをつけてリップもつけていた。

瞼はくすんでいるのでそれを隠すためホワイトシャドウをつけ、チークとリップをつけないと病人みたいな顔いろになるから、と。

そしてもちろん、マスカラもつけてファンデーションだけ塗らずにほぼメイクした状態になった。

私は肌再生医療でほうれい線を無くしたし、ルミガンでまつ毛も伸びているのでマスカラも必要なく、本当のすっぴんでフラフラ歩き回っていたけれど、この年になると本当のすっぴんでウロウロできる人ってどの程度いるのだろうと考えてみたり。

友人は昔から美肌で毛穴も目立たなく、うらやましいとよく思っていたものだった。

ところが学生時代から十年以上経った今、いつの間にか彼女の美肌をうらやましいと思わなくなり、さらにはうらやましがられるようになっていた。


大浴場ではお風呂上がりにすぐにファンデーションからつけ始めてフルメイクしている女子の団体が多かったし、素肌美人になることがいかに大変な課題なのかがわかったような気が。


スキンケアするなら素肌美人になるために最大の努力をすべし、と改めて思った温泉旅行でした。        
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