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フラーレン+れんげ化粧水

2012
03
一昨日顔全体にトレチノインを塗ったら、例のごとく顔の皮が剥けてきました。

いつも顎から剥けてくる。
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私の場合、この状態が2日間くらい続いて、その後は文字通り一皮むけてツルンとゆで卵肌に。

だがしかし。

その間のお肌の乾燥は激しい。

なので手作りフラーレン化粧水をハンディミストに入れて手放せない状態に。
   (フラーレン化粧水を作ってみようの記事へ)

スタバとハンディミストは冬の必需品
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けれどフラーレン化粧水だけでは保湿力にいまいち欠けるので、余計に乾燥するような気がして、次に作る時にはもうちょっと保湿成分を足してみよう・・と思っていたところ、Goodタイミングでコメントいただきました。


道子様、いつも大変勉強になるブログをありがとうございます。
れんげ化粧水信者になって一ヶ月が立ちます。会社にいくので普通にメイクしてしまってますが、道子様を見習い日焼けどめとリキッド混ぜてあつくならないようにぬってます。
生理前に大きな赤いニキビが顎にたくさんできてくじけそうになりましたが、生理が終わった今、かなり調子がよくなりました。使い続けて道子様に近づけるようがんばります。

フラーレン記事拝見しました。フラーレンは、保湿効果はないようですよ、浸透も分子量の大きさで表皮に留まるそうです。知人が化粧品原料関連の仕事をしており聞きました。
それで思ったのですが、れんげ化粧水にフラーレン原液を混ぜて使えばよいのではないでしょうか?
私はまだフラーレンを入手してないので試せてませんが、酸化防止と美白のフラーレンを、保湿、ハリ、ピーリング、肌強化のれんげに加えたら最強じゃね??
と、ひとり熱くなっております。
道子様のご意見を伺えれば嬉しくおもっております。




そうか

れんげにフラーレン原液を混ぜれば保湿力抜群で、抗酸化作用もあるオリジナル化粧水ができるんだ~。

気が付きませんでした。

なんだか、れんげ化粧水って50年以上も前からパッケージも成分も変わらない、回転の激しいコスメ業界の中では言わば化石のような化粧水なわけです。

なので、まるで神様のような、アレンジなんてしてはいけないもののような、そんな考えが思いもつかなかったわけです。

確かにれんげの保湿力といい、毛穴縮小効果(私の場合)といい、ビタミンCの美白効果といい、サリチル酸のピーリング効果といい、ただでさえ万能な化粧水なのに、そこに抗酸化作用のフラーレンが加わったら最強かも。

化粧品に配合できるフラーレンを最初に作ったビタミンCバイオリサーチ社のHPで調べてみたところ、フラーレンは特に配合してはいけない成分はないそうで、多くの成分と組み合わせて使用可能とのこと。

ここでちょっと心配なのはれんげのほうです。

他の成分が入ってしまうことによってれんげ化粧水に変化が起こり、その効果が半減してしまう、なんてことになるとなんだか残念だし・・・

ちょっと気になるので月曜日にれんげ研究所に問い合わせてみたいと思います。

その後再びブログアップしますね~。


さて。

コメントの最初のほうの「とにかく厚くならないようにファンデを塗っている」ということですが、ぜひそのまま薄付きを続けてください。

化粧崩れや夕方からのくすみ、老けた印象はすべて厚塗りが原因だと思っています。

とにかく薄く。

これに尽きる。

私はいつもフルメークしてます。

なのに、

「すっぴんだよね」

って言われることが多いのです。

それは、薄付き&素肌感が出ている証拠だと喜んでいるわけですが。

お化粧してないでしょ?って言われて、「フルメークしてますけど、何か?」みたいに答えられることに優越感を浸れるように、憧れの小雪肌になれるように、これからも素肌磨きを頑張ります。

というわけで、月曜日に続く。。。



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