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1から出直しれんげ美容法

2012
05
フラーレン(ラジカルスポンジ)という美容成分があります。

その効果はビタミンCの172倍の抗酸化力と言われ、シミ、シワ、ニキビなどの炎症の原因の活性酸素を除去してくれる夢のような成分なのです。

で、以前ブログでもご紹介しましたが、お化粧品としてフラーレンが配合されている美容液を買うととても高価なので、フラーレン原料を10分の1程度のお値段で購入し、自分で作ってしまえ~っていう節約美容術をしております。
       ⇒フラーレン化粧水を作ってみようの記事へ

けれどわざわざフラーレン化粧水を作らなくても、いつも使っている毎度お馴染のれんげ化粧水へフラーレンを入れてしまえばいいじゃないか、いいジャマイカ、というGoodアイデアをコメントで頂き、伝統のれんげ化粧水にフラーレンという新星を混ぜてよいものかどうか、れんげ研究所に電話して聞いてみたわけです。

そしたらば、

「必要ありません」

とのお答えが・・・

まあね。

だいたい、察しはついていたのだよ。

れんげ化粧水の使い方は独特で、何か強い信念みたいなものをもっている化粧水だから、そこに何かを足す、という使い方がOKなわけないと。。。

でも、初めてれんげ研究所の営業本部へ電話をして、いろいろと、とても親切にれんげ化粧水について教えて頂きました。

つまり

れんげ化粧水は皮膚を浮かせているのだと。

そして本来の赤ちゃんの時のような肌を引き出すための化粧水なのだと。

ということは、ピーリングですよね??ってことでサリチル酸が入っているので納得。

れんげ化粧水の使用方法を改めて読んでみたら、

れんげは素肌の美しさを保持促進するため、生レモンを主成分に油脂類を効果的に配合し、皮膚の最上層を合理的に膨化軟解せしめ以て皮膚に柔軟性と透明感を与えます。

とある。

これはつまり、ピーリングで古い角質をとり、新らしいきれいな表皮を表に出していく、ということなのだそう。

れんげ研究所の方がしきりに言っていたのは、子供はどうして日に焼けてもシミができず、お肌の色ムラが無いのか、ということ。

それはお肌の新陳代謝が活発で、お化粧もしないし石鹸で顔も洗わないからお肌にとって必要なものが奪われず、お肌本来の機能が正常に働いているから。

年齢とともにお肌にとって不要な、お肌に悪いものを使い続け、その結果毛穴が開き、肌質が悪くなる。

お肌のターンオーバーはどうしても年齢とともに衰えるので、そこだけをれんげ化粧水のピーリングで正常に近づけてあげること。

後は石鹸を使わず、ファンデーションも使わず、使用説明書通りに使っていれば、本来のお肌が表に出てくるはずで、それが本当の自分のお肌であると。

かれこれ約1時間もお話しを伺えました。

石鹸洗顔で肌本来の必要としているものを奪わなければ、ヒアルロン酸もフラーレンも必要ないはずで、使うだけ無駄なお金を使うことになってしまうと。

れんげは石鹸を使ってはいけないことは分かっていたけれど、改めて聞くと今までの使い方を改めて、もう一度初心に返って使用説明書通りに使ってみようと思いました。

そのためには、ファンデーションも使わないでお粉にしなければならないけれど、明日からやってみようと思います。

さらに、ファンデーションをつけたお肌にの上にれんげをシューっとミストにして吹きかけても、油分の膜ができてしまっているので無駄だとも言われました。


とはいえ、せっかくフラーレン買ったので、れんげに入れて使ってみるつもりですけども。


まずは使用説明書通りにれんげを使う。

一から出直しです。


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