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顔のブツブツにはれんげ化粧水かトレチノインか~トレチノイン編

2012
17
今日は昨日の続き、「顔のブツブツにはトレチノインかれんげ化粧水か」のトレチノイン編です。


・大きなにきびがポツポツできる(主に口周り、小鼻あたり)
・鼻全体の毛穴の開き+角栓のつまり
・頬全体のソバカス+シミ
・そしておでこに常にあるブツブツ

このお悩みを解決するために、れんげ化粧水を使うか、それともトレチノインがいいのか、ということですが、
まずは、トレチノインの効能から。


トレチノインは、

1.角質をはがします。
2.表皮の細胞をどんどん分裂・増殖させ、皮膚の再生を促します。
(約2週間で表皮が置き換えられます。)
3.皮脂腺の働きを抑え、皮脂の分泌を抑えます。
4.真皮でもコラーゲンの分泌を高め、長期的には、皮膚の張り、小じわの改善をもたらします。
5.表皮内でのヒアルロン酸などの粘液性物質の分泌を高め、皮膚をみずみずしくします。

という効果があります。(美容医学への扉より引用)


吹き出物もニキビもお肌の古い角質が毛穴を塞ぐことによってできるので、お悩みに対してトレチノインはかなり有効であるように思います。

一緒にハイドロキノンを使えばシミも薄くできる。

ハイリスクとはいっても、皮膚科にて処方してもらうのであれば最初は濃度の低いものからだろうので、さほど気にする必要はないように思うのですが、反応にも個人差があるので何とも言えませんが・・・


ただ、今までトレチノインを使っていて「角栓」に対してどこまで効果があるのかがちょっと不明。

というのは、すでにれんげ化粧水で角栓を取り除いてしまっていた、というのもある。

だがしかし、トレチノインで顔全体の薄皮は剥けるけれど、角栓が根こそぎポロっと取れるような、そんな気配は感じないのです。

顔の皮が薄く剥けていく中で徐々に無くなっていくような、そんなイメージ。

なので効果が?なのは角栓だけ。

後のお悩みに対してはトレチノインはパーフェクト。


で、一番のお悩みのおでこのぶつぶつを無くすために私ならどうするか、と言うご質問のお答えですが、

私ならまず最初にれんげ化粧水を使います。



というのは、おでこのブツブツが白ニキビっぽいものであるならば、角栓のように取れるのではないかと思ったから。

私はおでこにブツブツが無かったけど、れんげ化粧水を使い始めた頃、角栓が取れました。

こめかみとか、顎とか、普段毛穴の開きも詰まりも全く感じていないところからも角栓が取れたので、その経験からおでこのブツブツもいけるのではないかと思うのです。

顔中の角栓が取れた時、多分毛穴も目立たなくなっているはずです。

その後まだにきびが治っていないとかであれば、トレチノインでにきびを治し、美白する、という方法でやると思います。

あくまでも、私なら、の回答なのでご参考まで。


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2012/11/19 (Mon) 10:27 | EDIT | REPLY |   

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