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頬への細胞注入体験談

2013
05
甥っ子達が帰ってやっと普段の生活に戻ったどるるる

今日からブログ更新がんばります。


さて。

RDクリニックでほうれい線と頬全体の細胞注入を体験した読者様からコメント頂きましたのでご紹介します。

私も去年RDクリニックで細胞を注入しております(法令線+頬全体)。

高周波などの機械モノと細胞の注入を組み合わせるとさらに良い、と先生はおっしゃてました。(HPにも記載があったような気もしますが、大ざっぱな性格の為そこまで細かく見ていません)

サーマクールなどを受けたあと(期間を空けず)に細胞の注入をするの構わないということなので(その逆は×)・・・それまで注入を受ける前も数か月空けなければいけないと思っていた私は・・・(泣)。最初に質問をしなかった自分がうらめしいです。

勿論、注入後は一定期間高周波などは受けられませんが・・・。でも注入前なら別に受けてもOKということでした。

繊維芽細胞を増やすことと高周波などの機械でコラーゲンーなどを増やす&適度な筋肉刺激とを組み合わせれば、かなり解消するのでは?私は去年「法令線と頬全体」に細胞を注入し、数か月後にサーマを受け、さらにその1ケ月後からスマスアップを受けています。

とても良いです(^v^)。満足です。次回は細胞を注入する前(直前という意味ではありませんよ~)にサーマを受けてさらに効率的に再生を・・・メラメラ。

・・・だた、一つ問題があるとすれば他の部分をかなり削る必要があるということですか・・・。去年はほとんど貯金できませんでしたし(笑)。悩ましい所です。



美女道まっしぐら様。

いつも興味深いコメントありがとうございますありがとう

ほうれい線と頬全体に肌再生医療をうけて、そのあとにスマスアップという高周波のコラーゲン生成を活性化させるレーザーを受けて、満足されているということで、今月私も受ける予定の頬の肌再生にかなり期待が高まりますが。

細胞注入をした直後に高周波系のレーザーとか、強い力での造顔マッサージなどをしてはいけないのは、注入した繊維芽細胞がお肌に完全に定着していないからなのです。

自分の細胞から培養された細胞とはいえ、注入後すぐに元気に活動しだすかというとそうではなく、しばらくは不安定な状態なのです。だそうです。

なので注入した繊維芽細胞全てが真皮のなかで活動するわけではなく、中には定着することができずに死滅してしまう繊維芽細胞もある。

注入する側としては、1cc10万円という高額な代金を払っているわけなので、できるだけ定着してもらわないと困るわけです。

そのためには注入した繊維芽細胞を刺激せず、静かに暖かい目(?)で見守ることが大切。

だから注入直後にはレーザーなどの医療美容はダメなのです。

この注入した繊維芽細胞が真皮の中でどんな働きをするかを理解していると、大切に扱わないといけない意味がわかります。

そして注入後3ヵ月以上(だったかな?)経てばレーザー系の施術もOKになります。

繊維芽細胞を注入するということは、コラーゲンやヒアルロン酸を作りだす元を注入しているわけなので、繊維芽細胞が増えたお肌にレーザーを充てることでコラーゲン生成能力が注入前と比べて高くなっているわけ。

なので当然、注入するよりは注入後のほうがその効果は高いに決まっている、というわけなのです。

だがしかし。

私はほうれい線に細胞を注入してからはレーザーもダーマローラーもやってません。

それは、なぜでしょう。


答えは明日。

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