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ビタミンCは皮膚本来のバリア機能を向上させる

2013
17
今日もビタミンCのお話しです。

ビタミンCにはまだまだ素敵な機能が備わっているらしい。

ビタミンCの働き その① 体内の活性酸素を除去する
ビタミンCの働き その② ビタミンCはニキビを治す。

に続いて、本日のお題。

ビタミンCの働き その③ お肌のバリア機能を高める


美白作用や活性酸素の消去作用などに続いて、実は一番大切なビタミンCの役割は、

細胞の中にスムーズに栄養物を取り入れること

らしい。

皮膚本来の一番重要な機能はバリア機能。
これについては、私のバイブル、「保湿とUVケアだけが美肌を作る 」でも何度も出てきます。

表皮は真皮を守るタマネギの皮のようなもので、外部からの細菌などの侵入を阻止する役目がある。だから表皮にたっぷりと潤いを与え、バリア機能を高めるために化粧水や乳液で保湿をしているわけです。

乾燥した表皮は弱く、壊れやすいからたっぷりの水分で外的から真皮を守ることが美肌にとって必須。

そんな表皮の水分維持に欠かせないのが、表皮の角質細胞間脂質のなかにあるセラミド。

セラミド
画像参照:msnライフスタイル


表皮の一番上層部の角質層には、表皮の角質細胞の隙間を埋めるようにびっしりと角質細胞間脂質があります。

角質細胞間脂質は、細胞と細胞の中でスポンジのように水分や油分を抱えこんでいて、セラミド、脂肪酸、コレステロールによって構成されています。

セラミドは水分の蒸発を防ぐ効果があり、保湿柔軟性を維持し、細胞同士をつないで整列させる働きがあるとされていて、お肌の潤いには必須な存在。

そんなセラミドを含有する角質細胞間脂質は、遊離脂肪酸という人間がエネルギーとして使うために血中に溶け出した脂肪によって合成され、遊離脂肪酸が血液から細胞内へと入りこむためにはカルニチンという物質が必要。

カルニチンがないと、血液中に溶け出した遊離脂肪酸は、またまた中性脂肪へと戻ってしまう。

そして、カルニチンはリジンというアミノ酸から合成され、その生成される過程においてビタミン、鉄、ビタミンB6、ナイアシンが必要とされるのです。


やっと出てきたビタミンC。

つまり。

お肌の水分蒸発を防ぐ役割のセラミドを含有する角質細胞間脂質を合成するためには、ビタミンCと鉄、ビタミンB6、ナイアシンが必要だって事。


わかったような、わからないような・・・・


とにかく、ビタミンCは必須です。
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