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フォトRF後のスキンケア

2013
27
アフターエイトミントチョコレートを最近見なくなったな~と思っていたら、

こんなの↓


ずいぶん前に輸入中止になっていたらしい。

結構好きだったのに。


さて、本日はフォトRF後のスキンケアについてご質問いただきましたので、それについて少々・・・



先ほど”れんげ”デビューしたところです!
「ヒリヒリするかな~」とドキドキで肌にペチペチ付けても… あら?全然平気。
荒っぽいお手入れしてたし、小さいニキビもあちこちにプツプツあったので、肌荒れしてる自覚があったのですが… ちょっと拍子抜けしました(笑)
れんげを付けてしばらくおいてから ぬる~いお湯で流し、道子さまのアドバイス通り、首にはタオル、小皿にれんげを取ってTV見ながらひたすらペチペチ続けました。
早く”ニョロ吉くん”出てくれないかな~(*´∀`*)

れんげに慣れてきた頃にイオン導入器を買おうと思っていたのですが、道子さまのアドバイスと、今までケイカクテルローションを使っていたのもあり、すぐ購入する事に決めました☆

トレチノイパックは落ち着いた頃に再開しますね。
私は0.025%の物を使っていたのですが、肌が慣れてしまったのか1週間ほど(夜だけ)続けてやっと顔がカパカパしてくる感じでした。
0.5か1%のを買いたいのですが、まだ開けてないのが1本あるんです~(泣)
1日2回に増やして使ってみようと思ってます(汗)

長々と書いてしまった後で申し訳ありませんが、もうひとつ質問が…

『フォトRFをした当日も”れんげ”を使いましたか?』

10月に初めてIPLをしまして、れんげに慣れたらもう一度やりたいと思っているのですが、施術後すぐに使っていいものかどうか…

お手すきの時にご回答頂けたら幸いです。
よろしくお願い致しますm(__)m



フォトRFとは光(IPL)と高周波(RF)の相互作用でスキンリニューアルを実現するというアンチエイジング治療器のこと。

白いフラッシュのような光が照射するたびにパシャッパシャッと光り、輪ゴムで弾かれたような痛みが伴うけれど、ダウンタイムもなく、シミ・肝班・赤ら顔・シワ・毛穴・にきび跡・たるみに効果があるといわれ、さらに顔の産毛の脱毛もできる優れものなのです。

IPL(Intense Pulsed Light )とは増強パルス光と言う光で、単一の波長を持つレーザー光線と違い、500nm~1200nmの幅広い波長域を持つ白色光のこと。

光線の持つ波長は、長くなるにつれ、皮膚のより深い層まで光が達することができる代わりに威力は弱め。
また、波長の長さによって吸収される物質が決まっていて、

・血管拡張や赤ら顔の原因である血の赤を構成する赤い色素は、418、542、577nm(ナノメートル)の光を良く吸収し、

・シミやソバカス、毛穴の開きの原因はである黒い色素は、全ての波長の光を吸収するけれど、波長が短い程良く吸収する。

ちなみに波長755nmのアレキサンドライトレーザーはシミ治療専用のレーザーで、短めの波長なので威力は強い代わりに皮膚の浅いところまでしか届かないという特徴があります。

IPLはその幅広い波長によって、個人に合わせて赤ら顔もシミも弛みも脱毛もできるトータル的な美肌製造マシン的な役割を果たすことができるというわけなのです。

私も顔の産毛も無くなったし、シミも肝班も薄くなった。

当時のオーロラ直後のお肌↓
最後のオーロラ
4年くらい前??

シミにあてた光線はシミの黒い色素に吸収されると光エネルギーは熱エネルギーに代わり、色素自体が熱くなり、その熱が周囲の組織に伝わって機能が損なわれ、結果として色素が消える、と言う仕組みに。

赤ら顔も同じで、血液中の赤色色素を持つヘモグロビンが熱を持ち、周囲の機能を損なわせて色素が消えることによって改善される。

じゃあなぜこIPLの光がお肌のハリや小じわに効果があるのかと言うと、諸説あるらしいのですが、

①コラーゲン線維自体が、レーザーの熱で損傷されることによって、それを修復させようと、コラーゲン生成活動が活発になるから。

②表皮細胞やコラーゲンやエラスチンを作る繊維芽細胞、リンパ球など、いろいろな細胞が増殖するから。

というのが主な理由だそうですが、②に関しては興味深いお話しが。

人間のそれぞれの細胞のなかに約2000個存在していて、細胞の発電所といわれるほど重要な働きをするのがミトコンドリア。

昔理科の授業で出てきたような記憶があるけれど、このミトコンドリアはなんと赤茶色なのだそう。

つまり、赤い色に吸収される波長の光をあてると、ミトコンドリアがその光を吸収して、活性化されるのだそうで、ミトコンドリアの活動が活性化されると言うことは、細胞自体が活性化されることになるわけで、コラーゲン生成活動も活発になる。

そしたらシワも軽減されお肌がプリッとするという仕組み。

と、いうわけで、IPLでの美肌治療は比較的長い波長の光での治療となることが多く、低刺激なため、細胞自体へのダメージも少ないので、その後のケアにもあまり規制が無い。

なので私はフォトRF後はれんげ持参でバシャバシャつけてました。

れんげにはビタミンCが入っていて、ビタミンCはエネルギーを細胞内に取り込む際に必要なので、レーザーで活性化されたミトコンドリアの細胞活性化作用にもとっても重要な栄養素なのです。

    (ビタミンCについての記事をご参照ください。)

つまりつまり、フォトRF後のれんげは◎だと思います。


後は、日焼け止めも当然必須です。



湘南美容外科クリニックだとフォトRFが1クール4回で¥9800!!
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1 Comments

みゅ  

道子さま こんにちは!
ご回答ありがとうございました。
本日”れんげ”3本目に突入した所です。
『湘南美容外科クリニックだとフォトRFが1クール4回で¥9800!!』
安いですね!
私の行っている皮膚科では、IPLのシミコース全顔が1回26250円もしたので、早く2回目もやりたかったのですが、おサイフ事情から なかなか行けないでいました…
この安さなら今スグ行けます!(笑)
1/31までに会員登録をしてカウンセリング予約をすると1000円割引チケットが貰えるということで、早速予約をしようと思ったのですが、れんげを使い始めてまだ2週間ほどなので、今やって良いものかどうか迷っているところです。
れんげを2ヶ月きちんと使ってからの方がいいのかな…
道子さまはどう思われますか?
いつもすみません。ご意見伺えれば幸いですm(__)m

2013/01/29 (Tue) 14:42 | EDIT | REPLY |   

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