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白目が濁る原因

2013
25
アメリカで当たり前な白目を白くするという目薬は本当に効果があるのかどうか検証中の美女道子です。

ハワイ在住歴13年、現在日本在住の友達と週末に会っていたので本当にクリアアイは白目が白くなるのか聞いてみたところ、即答で

「真っ白になるよ」

との返事が。

ただ、黄色が青白く変化するのではなく、赤い充血目が白く充血なしの目に変わるだけ、というのはやはりな意見。

そして速効性は抜群だけど持続性に欠ける。

数時間で効果は無くなるらしいけど、数時間おきにクリアアイをつければいいだけなので特に不便ではないし、誰もがポーチにクリアアイの一つや二つは持ってるとのこと。

充血じゃなくて黄ばんだ目を白くしたいんだけど、友人曰く、充血してないと思っていても、実は案外充血していることが多く、クリアアイをさすととにかく白くなる、との意見でした。

現状でお手頃価格で手に入るのはクリアアイのジェネリックのクリアリン目薬だけど、ちょっと買ってみようかと思います。

到着したら使用体験レポートします。

と、いうわけで、クリアリン目薬が来るまでの間、なぜ白目が黄色く濁るのかについて調べてみたいと思います。


一般的に白目白目と言っている部分は、正式名称は「強膜」と言って、眼球外壁の役割。

赤ちゃんの白目が真っ白なのは、この強膜が薄いからで、眼球の大半を占めるゲル状の硝子体が透けて見えるからなのだそう。

強膜は年令を重ねるとともに紫外線や外からの刺激によって厚くなり、硝子体が透けて見えなくなってくる。

すると白目に透明感がなくなって黄ばんだように見える、ということらしい。

強膜も顔の皮膚と同じで、年をとると文字通りツラの皮が厚くなるように、強膜も厚くなるわけです。

顔やボディはトレチノインやピーリングで古くなった角質を除去できるけど、目はさすがにピーリングとかは無理なので、泣く泣く白目が厚くなっていくのを見過ごすしかなさそうな感じ。

やっぱり充血を取るしか白目を白くする方法はないのか??

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2013/02/25 (Mon) 17:02 | EDIT | REPLY |   

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