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美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中。2018年11月 卵巣癌と子宮体癌のダブルキャンサー患者になりました。しかし、自分が癌であるという自覚が足りず、相変わらず美容とアンチエイジングに勤しむ毎日です。

炭水化物を食べても太らないサプリ「GCS750」 は体の中でどう働くのか?

2013
24
炭水化物を摂取しても太らない、というアスリート向けに開発されたサプリ「GCS750」アスリートではない私が摂取してた場合、できるだけ効果を出すためにはどうやって飲んだらいいのか、について考えるにあたって、例のアレについて調べることになりました。


例のアレとは、

つまり、


人体のエネルギー源と代謝のメカニズム   ←でた~っ


です。


嫌な予感がしていたのだけど、やっぱりね。

もうコレいや・・・

食べた油分を30%体外(っていうかおしりから)へ排出するゼニカルについて、その作用について調べた時にも人体のエネルギー代謝についていろいろと書いたけど、(昔の記事が気になる方はコチラをご参照ください)なんせ昔(?)のことなので薄らボケた記憶だし、自分が書いた記事を読み返すのはどうもねぇ・・・

しかも今回は脂質ではなくて炭水化物なのでお題が違う。


だけど調べないと気が収まらない性格ゆえ、再び

「人体のエネルギー代謝(炭水化物とGCS750編)」について、です。


まず、基本的なこと。

炭水化物とは、糖質+食物繊維。

糖質は3種類。
 ①単糖類・・・ブドウ糖(グルコース)、果糖(フルクトース)など
 ②二糖類・・・ショ糖(砂糖)、乳糖、麦芽糖
 ③多糖類・・・グリコーゲン、でんぷんなど

炭水化物(食物繊維+糖質)を食べる
  
  ブドウ糖(グルコース)に分解され、小腸で吸収
   
①血液によって、ブドウ糖をエネルギー源としている赤血球・脳・網膜・角膜・水晶体・生殖腺胚上皮へ運ばれ、使用される。

②肝臓へ運ばれ、
貯蔵。血液中のブドウ糖が足りなくなった時に貯蔵した分を血中へ放出するため。
グリコーゲン(多糖類)へ合成し、筋肉細胞や脂肪細胞が取り込める様に、再び血中へ放出
     
 
 筋肉のグリコーゲン貯蔵タンクへ。
  
 余った分は脂肪細胞へ(そしてそのうち無駄な贅肉となる・・・)

と、いうのが基本的な生命を維持するための炭水化物の利用のされ方。


この炭水化物の体内での消化吸収の仕組みに重要な役割をするのがインスリンというホルモン。

インスリンは、血液中のブドウ糖の濃度が高くなると膵臓から分泌され、肝臓や脂肪細胞、筋肉細胞でのグリコーゲンの取り込みを促進させます。

つまり、インスリンがいないと、いくら血中にグリコーゲンがウロついていても筋肉や脂肪細胞へ取り込めないのです。

筋肉はインスリンの作用によって自分の貯蔵タンクにエネルギー源であるグリコーゲンを貯めることができる。

そして日常のあらゆる活動のための筋肉運動のエネルギー源としてグリコーゲンを利用するわけで、貯蔵タンクが空になったら、ガス欠状態なので、血中からグリコーゲンを取り込む。この繰り返し。

では。

血中にグリコーゲンが十分に無かった場合はどうなるか、というと、なんと

自らの身を削ってグリコーゲンへと変化させエネルギー源を作るのです。

それはまるで、アンパンマンのように。ちょっと違うかも?


よって、食事制限をしてダイエットをすると筋肉量が減ってしまうと言われるのは、このことが原因なわけです。

十分な糖質が摂取できないと、糖質をエネルギー源としている組織はそれに代わるものを自らを変形させたりして作りだすのです。

悲しいことに脂肪細胞に貯蔵されているグリコーゲンが使われるのは優先順位では一番最後。

だから食事を極端に制限して痩せると脂肪は減らずに筋肉が減る、ということになる。

若干大雑把だけど、大体はこんな感じ。


で、GCS750はこの炭水化物の消化吸収の仕組みの中のどこに作用するかってことだけど。

集中力切れで頭が回らないのでまた次回




参考サイト:脂質と血栓の医学ドクター江部の糖尿病徒然日記 

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