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美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中。2018年11月 卵巣癌と子宮体癌のダブルキャンサー患者になりました。しかし、自分が癌であるという自覚が足りず、相変わらず美容とアンチエイジングに勤しむ毎日です。

【筋肉編】炭水化物を食べても太らないサプリ「GCS750」 は体の中でどう働くのか?

2013
25
現在過剰炭水化物摂取期でも健康的なダイエットをサポートするGCS750というアスリート向けに作られたサプリメントについて、アスリートではない場合はどうやったら効果を出せるのか思案中です。


炭水化物摂取時の体内での消化吸収の流れについてはなんとなく理解できたので、お次はGCS750が体の中でどのように機能するのか、について。

その前に、知っておかなくてはいけないのは筋肉のエネルギー消費の仕組みです。


ぼーっとテレビを見ていても、寝ていても、呼吸をするだけで筋肉は使われています。

筋肉を動かすためにはガソリンの役割をするエネルギ―源となるものが必要で、筋肉はそのエネルギー源を常に確保しておくために独自のタンクにエネルギー源を貯蔵しています。

筋肉が持っている貯蔵タンクは2つ。

グリコーゲン(糖類)のタンク
脂肪のタンク(筋肉内脂肪)

個人差はあるけれど、一般的にはグリコーゲンタンクの容量は体重70キロの健康な成人で、筋肉重量が35キロだった場合は、たった245グラムと少な目で、脂肪のタンクは筋肉の使い方によって増減できるらしい。

この2つの筋肉のエネルギー貯蔵タンクは使う相手が決まっていて、

グリコーゲン(糖類)のタンク速筋無酸素運動(100メートルダッシュとか)
脂肪のタンク(筋肉内脂肪)遅筋有酸素運動(ジョギングやウォーキングなどの持久力を要する運動)


そして日常生活において筋肉が使うエネルギー源は、主に血液中のグルコース(ブドウ糖)。これは、脳や網膜のエネルギー源のため、肝臓が常に放出しているもので、食事から十分な糖分が摂取できなかった場合でもタンパク質や脂肪をブドウ糖へと変化させて供給してくれる。

運動を始めた直後は、長時間の有酸素運動でも、筋肉は、まず最初にグリコーゲン(糖類)のタンク
をエネルギー源として使用し、その後脂肪のタンク(筋肉内脂肪)をメインのエネルギー源とします。

運動終了時には、筋肉は使った2つのエネルギータンクを満タンにするために再び血中からグリコーゲンや脂肪を取り込みたいのですが、筋肉単体では取り込むことができないのです。

そこで

筋肉のタンクにエネルギー源を注入するように命令する人(?)が登場します。

それがインスリンです。

インスリンは、筋肉、脂肪組織では、グルコース(ブドウ糖)の細胞内への取り込みを促進し、また、肝臓では、ブドウ糖の放出(糖新生という)を抑制し、血糖値を低下させるホルモン。


やっとここまで来ました。

このインスリンの働きがGCS750 と係ってくるのです。


と、いうわけで、インスリン編は別途記事にします。

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