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GCS750で痩せるための飲み方

2013
30
現在過剰炭水化物摂取期でも健康的なダイエットをサポートするGCS750というアスリート向けに作られたサプリメントについて、アスリートではない場合はどうやったら効果を出せるのか思案中です。




GWの間の平日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は相変わらずせっかく買ったGCS750を飲むことなく、ひたすら炭水化物の消化吸収について調べているわけですが、早くしないと本気で体重が増えそうなのでこのコーナーもとっとと終わらせて早くGCS750を飲みたいと思います。



GCS750は、

4-ヒドロキシイソロイシン

アルファリポ酸

ヒドロキシクエン酸(HCA)

が主成分で、の 4-ヒドロキシイソロイシンはインスリンの分泌を促進させる作用がある。

ところが、インスリンは脂肪細胞にも筋肉にも存在し、グルコースの取り込み作業を20倍にもするGLUT4を動かす成分で、つまり、脂肪細胞にもグルコース取り込みを増量させることになるわけで、なのになんでGCS750を飲むと炭水化物を食べても太りにくくなるのだい??


っていう疑問。

それは体内でのグルコース(糖分)の吸収順序である程度解決。

解決その①

体内に入った糖分はまず最初に脳と肝臓へ、お次に筋肉や各器官へ貯蔵され、それぞれのタンクが一杯になった時、余剰分が脂肪細胞へといくのだから。

つまり、当たり前だけど余分な糖分を摂取しなければ脂肪のタンクへ貯蔵されることはないので脂肪はつきにくいので、炭水化物をと一緒にGCS750を飲むとインスリンの分泌を促進させる4-ヒドロキシイソロイシンによって、筋肉へのグルコース取り込みがさらに促進されるので、脂肪細胞へまわる分が少なくなるってこと・・・?

でも、筋肉の貯蔵タンクの量は決まっているけど?

どんなに取り込みを促進しても、入らなければ結局同じじゃん?


っていう疑問。

解決その②

体内に入った糖分(グルコース)は、筋肉に取り込まれるために筋肉の前に整列して待っているわけではないってこと。

脳や肝臓、血液などでも必要とされ筋肉よりも優先順位が高い。

呼吸をしているだけでもエネルギーは消費しているわけで、もたもたしていたら筋肉の貯蔵タンクが一杯になる前に糖分が使われてしまうことも。

だから4-ヒドロキシイソロイシンで「さらに倍」的にグルコース取り込み作業を行えば、その分短期間で筋肉の貯蔵タンクに糖分を取り込めることができる。


のだけど、それは過剰な糖分摂取をしていない場合であって、私が知りたいのは過剰に糖分を摂取した時に脂肪細胞へ取り込まれないようにするにはどうしたらいいかってことで、GCS750はどんな役割をするのかってこと。


そこで能力を発揮するのが、二つ目の成分、アルファリポ酸 らしい。

GCS750を作った会社のHPでは、

アルファリポ酸の代謝物質であるジヒドロリポ酸に、筋肉組織にグルコース取り込みを停止させるシグナルをブロックする効果があり、それによって筋肉細胞へのグルコース取り込み量がさらに増える、とある。

つまり、筋肉の貯蔵タンクが一杯になったことを知らせるシグナルをブロックするから貯蔵タンクが一杯になっても脂肪細胞へとまわらないようにするkじょとができる、ということのようだけど、この件に関しては裏付け(独断による)が取れず、信憑性が確認できない。


従いまして、この件に関してもうちょっと調べたいのでラストスパートかけたつもりがもうしばらく続きそうです。



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2 Comments

チワワ  

質問です

ルミキシルでしみが濃くなったと以前にコメントをしたものです^_^;皮膚科に行ったらかんぱんでした(泣)内服薬を処方されました
しばらく服用してみますが昨日トレチノインジェルがとどきました 使い方を詳しく教えてください お願いします

2013/05/01 (Wed) 13:26 | EDIT | REPLY |   

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2013/05/06 (Mon) 21:56 | EDIT | REPLY |   

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