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最後は脂肪に変化させないヒドロキシクエンン酸

2013
02
現在過剰炭水化物摂取期でも健康的なダイエットをサポートするGCS750というアスリート向けに作られたサプリメントについて、アスリートではない場合はどうやったら効果を出せるのか思案中です。


今朝、起きたら目が真っ赤に充血していた。

花粉症の症状はとっくに終わっているので原因は不明。

自分では鏡を見ない限り目が充血していることはわからないので気にしなけど、他人から見たら気になるだろうなっていう程両目が充血していたので、ふと思い出して以前買った白目が青白くなるといわれているクリアリン目薬さしてみたら、数分後には綺麗に充血が取れました。

以前はそんなに効果を感じなかったけど、充血がひどい時には効果あるようです。

気にしないといいつつ、やはり白目が赤く充血しているよりは白く潤っている方が断然いいわけで。

今後もちょいちょい使おうと思った次第です。



では。

本題へ。

もう今日からGCS750を飲むことにしました。

今までの研究(?)で大体わかったし、後は実践のみ。

そして本日は最後の成分、

ヒドロキシクエン酸(HCA)について。

GCS750の成分は主にこの3つ。

4-ヒドロキシイソロイシン

アルファリポ酸

ヒドロキシクエン酸(HCA)


4-ヒドロキシイソロイシンとアルファリポ酸は炭水化物(糖分)の消化吸収のしくみから、いかに筋肉の貯蔵タンクにためて脂肪合成させないようにするか、ということをメインに考えられた成分だったのに対し、ヒドロ気しクエン酸は脂肪合成の阻害を目的として入れられた成分のよう。


と、いうわけで今度は糖分が体内に入ってから脂肪へと合成されるまでについて理解しないといけなくなりました。

もう無理だろ・・・

今までの記事だって読み返すのも嫌なくらいめんどくさくなってるのに・・・


こんなにいろいろメンドクサイならもう痩せなくてもいい、とか思ってみたり。

と、いうのが本音ですが、ここまできたら止められず。

まず、
ヒドロキシクエン酸はクエン酸より水酸基(-OH)を一つ多く持っている点が違うだけで化学構造がクエン酸と類似しているクエン酸誘導体である。

ということが基本の情報。

そして、ここからが昨日の記事と関連してくる。


炭水化物が体内へ入る。
  
消化酵素によって分解され、筋肉で貯蔵され、赤血球や脳のエネルギー源として使われる。
  
残りの糖分は肝臓でさらに分解され、その他の器官で利用されるためにエネルギーとなるか、脂肪へと合成されるかの二拓。

  その他の器官で利用されるためにエネルギーとなる場合。

   ピルビン酸デヒドロゲナーゼ複合体によってミトコンドリア内に入り、アセチルCoAへ変換される。
     ↑
 (アルファリポ酸はこのメンバーの一人。)
                 
  クエン酸回路によってエネルギーとして代謝される。つまり、使い切られる。この時生成されたエネルギーをATP(アデノシン3リン酸)といい、ATPが増加するとピルビン酸デヒドロゲナーゼ複合体の動きが鈍くなる。
        
エネルギー(糖分)過多状態であると判断される。
  
         
  
   脂肪へと合成される場合(エネルギー源、つまり糖分が体内に十分ある場合)
 
   アセチル-CoAが十分な量が存在するとATP生成は抑制され、アセチルCoAはクエン酸回路でクエン酸になる、
        
   クエン酸はミトコンドリア外へ出て、クエン酸リアーゼによってアセチル-CoAへ戻る。
         
   カルボキシラーゼによって脂肪酸へ合成される。

   
      

と、いうわけで、脂肪酸へ合成されるにはミトコンドリア内にいるアセチルCoA一旦ミトコンドリア外に出なければならず、そのためにはクエン酸へと姿を変える必要がある。

そしてクエン酸になったアセチルCoAが脂肪合成へ利用されるためにはATPクエン酸リアーゼが必要。

それはまるで、人魚姫が人間の足をもらう代わりに声を失い、再び人魚に戻るためには王子様を殺さなければならず・・・・?

ってちょっと違うのでパス。


そしてそのATPクエン酸リアーゼとヒドロキシクエン酸は相性が悪いのでATPクエン酸リアーゼの活性を阻害する。

なぜなら、ヒドロキシクエン酸はクエン酸と構造が酷似しているため。

どうして構造が告知していたら活性を阻害するのか、というのは、おそらく、分子構造と結合の問題かと思われ。

勝手な推測ですがクエン酸と結合してアセチルCoAを生成させるところに、うり二つのヒドロキシクエン酸がいるために間違えてそちらと結合してしまい、アセチルCoAが生成されない、みたいなそんな感じではないかと。


なのでヒドロキシクエン酸は過剰に摂取された糖分が脂肪へ合成されることを防ぐ成分、ということになる。


ちょっと興味深い資料を発見しました。

  ヒドロキシ酸の抗ガン作用

【アルファリポ酸とヒドロキシクエン酸の組み合わせはがん細胞の増殖を抑え、抗がん剤の効き目を高める】という内容。


どちらの成分もGCS750に入っているぞよ。

   
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